寄り前の外資系動動向は50万株の買い越し。また、SGX先物2008年3月物は前日比190円高の1万3790円で寄り付き。
昨晩のNY市場は休場で、欧州の株式市場は軒並み高。
ただ明日の20日には1月の米消費者物価指数(CPI)や米住宅着工件数の発表、22日には金融保証会社(モノライン)各社の2007年4―12月期の業績発表を控えているので、ここが今週の大きなヤマ場。
2番天井に気をつけ、個別は本日か明日には利確予定。
寄り付くと、ファンコミ(2461)は相場を見ながら数回に分けての利確だが、10時頃には12万円台まで。
日経平均は1万3700円台維持ではあるが、ダブルトップの様相でもあり、全体を見渡すと寄り天銘柄が多数で、大半は伸び切った印象を受ける。
後場からは1万3800円台乗せを達成にて、この800円台ではクリード(8888)始め、持ち株の全てを売り切り、ニュートラル姿勢。
もっとも、本日はグロベが堅調にて珍しく引っ張られる格好でもあり、メガバンクがしっかりしていることが大きな要因とも言える。
ただし、この1万3800円台は上下400~500円前後の分かれ目でもあり、あえて勝負する必要はないと思うが、評価益が最も大きい先週末からのショートプットだけ放置プレー継続。
よく上げた資源株では個人投資家は三井鉱山(3315)を選択し、プロは住友金属鉱山(べっし 5713)に分かれているようだが、今後は資源大国であるロシア市場を少し調べてみたい。
本日もお疲れ様でした。



