寄り付き前の外資系動向(13社経由)は470万株の売り越し。また、8時45分時点での大証先物2010年06月物は9630円気配。
先週末の欧米市場はフィッチがスペインの格付けを最上級の「トリプルA」から「ダブルA」へ引き下げたことが嫌気されるなど、ドイツのDAX指数以外は安く、NYダウは10136.63ドルの122.36ドル安。
今晩のNY市場はメモリアルデーで休場でもあり、日本市場では小動きの気配から。相変わらずの模様眺めから。
寄り付き後、全体に方向感に乏しい中、5000番台の資源株やネット関連はしっかりした展開。ただし、ここはいったん戻り売り先行なので、このまま見守りたい。
また、レナウン(3606)はS高に連れ高するように少し前の材料株も反応する格好で、黒崎(5352)、鬼ゴム(5196)などの動きも悪くない。ただし、目先の戻りを待つスタンスが主体の為、今は手控え、見ているのみ。
後場からはユビキタス(3858)は25万円台、CA(4751)は14500円台となかなか堅調。このまま戻し期待!
それにソニーF(8729)もよく粘る。打診買い銘柄はどれももう少しで外せるところでもあり、このまま今週の6月相場に期待したい。
本日もお疲れ様でした。
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