寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1150万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2010年06月物は11090円気配。
昨晩のNY市場はギリシャの財政再建策に関し、欧州連合(EU)などと週内にも妥結する見通しとなったことから不透明感が取りあえず後退したことや、、ヒューレット・パッカードがスマートフォン(多機能携帯電話)のパームの買収合意からダウは11167.32ドルの122.05ドル高。
日本市場ではこれを好感する気配ではあるものの、連休前の月末で寄り付き後は手控えモードが濃厚。個別は静観から。
寄り付き後、いすず(7202)、クラリオン(6796)、鬼ゴム(5196)は抱き合わせで利食い。あとは少し様子を見たい。
携帯電話関連のインデックス(4835)などはこれもまた数年振りに買おうかと思っている銘柄。後場から遊びで拾いたい。
後場からはインデックス(4835)は以前と変わらず癖が悪いと言うか、相性が悪い感じ。仕方ないので連休明けまでこのまま持ち越し。
今月は材料株でそこそこ稼げたかもしれないが、5月はかなりナーバスな相場となるか!?
今週もお疲れ様でした。楽しい連休を!!
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