寄り付き前の外資系動向(13社経由)は10万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2010年03月物は10680円気配。
昨晩のNY市場は10月のケース・シラー住宅価格指数や、12月の消費者信頼感指数はほぼ市場予想通りだったものの、高値警戒感もあり、ダウは10545.41ドルの1.67ドル安。
日本市場では次世代システム「アローヘッド」を来年の大発会から導入するため、本日の大納会から終日売買に変更。ただ、本日は市場参加者が少ない模様。静観から。
寄り付き後、日経225はようやくマイ転。今週からは軽めの押し目待ち周期のため、空売りするほどでもなく、今はこのままキャッシュポジション温存がベター。
今年の大納会から終日立会いとなり、少し間延びな感じがするが、これもすぐに慣れるだろう。注目は納会高値かどうかのみ。
来年の相場は典型的な節分天井彼岸底と見ており、そこまでで稼いでおきたい。
また、このまま大引けまで何も売買する予定はないので、最後に一言。
皆様には本年も大変お世話になりました。ありがとうございます。
来年も皆様にとって良いお年でありますように。
良い正月をお迎えください。
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