寄り付き前の外資系動向(13社経由)は540万株の売り越し。また、8時45分時点での大証先物2009年12月物は9790円気配。
先週末のNY市場は注目の10月米雇用統計で失業率が10.2%と約26年ぶりの水準に達し、ダウは一時70ドル近く下げたものの、その後はゼネラル・エレクトリック(GE)などが買われ、ダウは10023.42ドルの17.46ドル高。
日本市場でも上値の重い展開となりそうで、相変わらず静観から。
寄り付き後、電化(4061)は340円台からようやく350円台。ここで揉み合い、抜ければ380円手前まで見えてくるところ。今はこのまま。
SQ週の本日は上方銘柄でもでもあまり動きらしい動きも無い為、今はこのままで様子を見たい。
後場から電化(4061)は360円台。もちろん、このまま。
その後、電化(4061)は360円後半までとなかなか堅調。このまま持ち越し。
本日もお疲れ様でした。
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