寄り付き前の外資系動向(13社経由)は980万株の売り越し。また、8時45分時点での大証先物2009年12月物は9380円気配。
昨晩のNY市場は金融、ITなど5業種が下落したこともあり、ダウは小安く、10433.71ドルの17.24ドル安。
日本では円高相場の中、下値模索の展開。9000円割れまであれば買いやすのだが、それまで基本は待機姿勢。
今の相場では日経平均で9000円、TOPIXで800P前後まで押さないとなかなか本格的に買いが入ってこない相場付き。しかしながら、そこから切っ掛けを掴めば、反転攻勢は今年最大のチャンスにもなるはず。
少々の浅漬け銘柄でもそれで消せるはずなので、そのチャンスを待ちたい。
後場からも日経平均、TOPIX共にかろうじてプラス圏内で、まだ足元は不安定。個別のDガレージ(4819)はようやく戻って来たが、放置継続。
また、大手は利が乗った外国投信を売り、公募への乗り換えを進めており、確かにそれで正解だと思う。ここは彼らに従ってそれまでチャンスを待ちたい。
Dガレージ(4819)もしっかりで、しばらく放置。
本日もお疲れさまでした。
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