寄り付き前の外資系動向(13社経由)は10万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2009年12月物は9540円気配。
先週末のNY市場は金融緩和策延長の観測の元、金先物が過去最高値を更新するなどドル売りと金、株などの買いを組み合わせる取引が目立ち、10450.95ドルの132.79ドル高。
日本市場では目先の底入れから反発に期待したいが、ここから9600円台まで戻せば御の字か!? 様子見から。
寄り付き後、デジタルガレージ(4819)はさすが店頭株と言った値動きでも、上値の節目がないため、このまま少し放置。
また、JAL問題もあり、全体に弱すぎるため、なかなか買いも売りも出来ない相場付き。デジガレのみで様子を見たい。
相場が高かったのは前場の寄り付きのみ。政策不信で軟調とは言われているが、それにしても買えない相場で、デジガレ(4819)もダレダレの展開。ほんの少しの買い持ちでもあり、特段問題ないのでこのまま。
また、これ以上ダレるようだと空売りも入れないといけない。
アメリカ市場では円キャリートレードならぬドルキャリートレードが人気を博している模様。通常では日本株が買われて当然だったのだろうが、今は閑古鳥が鳴いている相場。
メガバンクの空売りでも構わないし、9350円前後で止まるか!?9000円前後まで突っ込むか!?少し待ってみても構わないところ。
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