寄り付き前の外資系動向(13社経由)は410万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2009年12月物は9190円気配。
先週末のNY市場は感謝祭明けの市場で、欧州・アジア市場の「ドバイショック」の流れを受け急落し、ダウは10309.92ドルの154.48ドル安。
日本市場では早くも戻りを試す展開か!? 試金石となるのは鹿島建設(1812)などのゼネコン。全体に寄り高気配でもあり、注意したいところから。
月末ドレッシングもあり、寄り付き後でも案外と落ちないが、日経225、先物共に60円幅での推移でもあり、ここから動かない。やはりDガレージ(4819)やCA(4751)で遊ぶ程度。
その後、日経平均はなかなかよく戻しを試す展開。今の相場ではネット関連の銘柄で十分なので、そのままで。
後場からもDガレージ(4819)などのネット関連はしっかりでもあり、このまま放置継続。本日の主役はメガバンクかもしれない。ドバイショックの影響は大したことはないらしいとのこと。
ただ、問題は明日、明後日以降のため、本気買いはまだ出来ない。サイバーエージェント(4751)は薄利利食いで、Dガレージ(4819)は持ち越し。
本日もお疲れ様でした。
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