寄り付き前の外資系動向(13社経由)は130万株の売り越し。また、8時45分時点での大証先物2009年12月物は10240円気配。
先週末のNY市場はマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムが上昇し、ナスダックはそこそこ堅調だったものの、ダウは原油安などの影響もあり大きく下げ、9972.18ドルの109.13ドル安。
日本市場では円安や、小型原子炉に参入すると報道のあった日立(6501)、東芝(6502)、三菱重(7011)などはしっかりの気配。寄り付きは様子見から。
寄り付き後、ダイワボウ(3107)、シキボウ(3109)や電池関連などの蒸し返し銘柄程度でもあり、あまり気が進まないので見ているだけ。
その後、日経平均の値幅は100円ほどあるものの、個別の値動きは今ひとつ。本来、値幅は100円程度では閑散相場でも、最近ではまだマシか!?静観姿勢。
後場からもあまり全体がパッとしない相場の中、エネルギー関連はなかなかの堅調振り。
ユアサ(6674)、重工(7011)は遊び買い。
やはり、全体に伸び悩みでもあり、本日の銘柄は遊び買い程度なのでここは持ち越し。明日の前場の様子を見て重そうならロスカット予定。
本日もお疲れさまでした。
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