寄り付き前の外資系動向(13社経由)は210万株の売り越し。また、大証先物2009年9月物は10320円気配。
先週末のNY市場は4ー6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.0%減と1ー3月期(6.4%減)から大幅に改善。ただ、GDPの7割を占める個人消費が1.2%減(前期は0.6%増)と2期ぶりにマイナスに転じたことがネックとなり、9171.61ドルの17.15ドル高止まり。
日本市場では電機、自動車は良さげだが、寄り高気配。少し見てから。
寄り付き後は実質選挙期間中だけのことはあり、なかなか落ちてこない。ここからは静観が無難だが、7月は取り損ねた銘柄が多いので、少し思案し、デイトレでトリドール(3397)、みずほ(8411)辺り、打診買い。
後場から大きく取れそうにないが、トリドール(3397)、みずほ(8411)はあと一伸びで利食いたい。
トリドール(3397)、みずほ(8411)は利食い、同時に大証(8687)は撤収。新興を持ったままで静観。
その後、低位銘柄を買い、これで持ち越し。
最近は上手く相場に乗ろうとしても結構難しい。乗っても早降りの連続で、腰の据わった買い、もしくは売りで稼ぎたい。その日はいつ頃になるか?!今月は三日新甫でもあり、波乱となるか?!
本日もお疲れ様でした。
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