寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1000万株の買い越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比210円高の9600円で寄り付き。
昨晩のNY市場はノンバンクCITグループのチャプター11条申請が見送られるとの観測もあり6連騰で、8848.15ドルの104.21ドル高。
日本市場では9600円を伺う展開だが、寄り高気配も多々あり、個別はまちまち。東京建物(8804)は様子見から。
東京建物(8804)は468円で寄り付きそうなところなので利食い。その後、非鉄、商社などの資源株も伸び悩み、静観姿勢。
資源株以外では農業関連銘柄が気になるところ。
後場からダイワボウ(3107)も気になるが、農業関連銘柄は堅調な動きでもあり、打診買い。
電池関連もよく戻し、また、農業関連銘柄は年初来高値に迫る勢いのため、あと一伸びで売りたいところなので、明日まで持ち越したい。
さて、本日解散となり、今後は民主党銘柄と言われる子供・教育関連が面白くなるかもしれない。
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