寄り付き前の外資系動向(13社経由)は650万株の売り越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比50円高の9985円で寄り付き。
昨晩のNY市場は6月ADP全国雇用者数が市場予想を下回るも、6月ISM製造業景況指数の発表を受け、一時130ドル以上上昇。引けでは8504.06ドルの57.06ドル高。
日本市場では出遅れの個別物色だが、逃げ足が早いため、即利食い、即撤収スタイルは変わらず。寄り付いてから。
寄り付き後すぐに日経平均はマイ転寸前で、個別でも買いたいとは思わない状況なので、今は静観姿勢維持。
日経平均はマイ転。中期向きの中古型の外食や食品以外は手出し出来ないのではなかろうかと思うほど。
手垢があまり付いていない中小型以外、今は火の中の栗を拾うと言う言葉がぴったりなので手出しはしない方が良い。
そんな中でも勝負と言えば聞こえは悪いが、店頭などの1,2銘柄打診買いで持ち越しだが、さてどうか?!
最近は取れてもまた損切りの繰り返し。とてもやりにくい相場なので、ほどほどにしたい。
本日もお疲れ様でした。
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