寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1320万株の売り越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比210円安の9610円で寄り付き。
昨晩のNY市場は世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%との見通しを発表したことからダウは大幅続落し、8339.01ドルの200.72ドル安。
日本では調整色が濃いが、今月はこんなものでほど良い。三菱UFJもようやく売値まで下がる気配で、今月中に540円台まで下げてくれれば御の字。様子見から。
日経平均はどうせなら13週平均9328.41円近辺まで押して欲しいところ。買えるところでもなく、今は空売り玉で様子を見るのみ。
電池関連も上げ、見事に何もすることがないほどの相場付き。これも相場のうちなので静観維持。
あと1週間程度はこのように煮え切らない相場付きかもしれないので、サマーラリー相場に備え、今は体力を温存しておきたい。
その際、電池関連が再度主役になれば面白い。
本日もお疲れ様でした。
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