寄り付き前の外資系動向(13社経由)は580万株の買い越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比円高の9555円で寄り付き。
昨晩のNY市場は5月の中古住宅販売件数は2カ月連続でプラスとなったものの、FOMCの声明発表を控え、様子見で8322.91ドルの16.10ドル安。
日本でも方向感が無く、小動きの気配。個別や先物では勝てないのでオプションの売り程度で対応したい。
新興、バイオでも寄り天であり、やはり個別の買いは難しい。空売りでも中途半端な感じは否めない。引き続き、このまま模様眺め。
東洋インキ(4634)は今頃来られてもと言う感じだが、全体では特に買い材料もなく、いったん下に押すべきところなのだが、何とも中途半端なところ。動くのはまだ。
こんな相場なので、SB(9984)や外資によるレーティング引き上げなどの銘柄は目立つようだが、今はニュートラルで十分なほど。空売り玉もそのままで明日まで見たい。
本日もお疲れ様でした。
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