寄り付き前の外資系動向(13社経由)は790万株の売り越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比225円安の9820円で寄り付き。
昨晩のNY市場は6月のニューヨーク連銀景気指数が市場予想も下回るほど悪化したことが嫌気され、8612.13ドルの187.13ドル安。
日本市場では今週に9600円台で止まれば良いが、下回れば9200円前後まで見ておいたほうが良い。戻したところは掛け捨てプット買いでヘッジしたい。
NY市場の今週金曜日はメジャーSQに該当するトリプルウィッチとなり、今週は一喜一憂する相場が続くかもしれない。押し目のオリックス(8591)も魅力的なので要監視中。
5月は予想外に値持ちしたため、6月の中旬以降、特に7月は要注意。
その後、日経平均は200円安となり、ほど良い調整感。調整後に1万円を回復したときは当面最後の売り場と見ており、ここでは本格的なショートポジから入りたい。
また、本日は一転し、金融全般と不動産が叩かれている状況でもあり、日経平均へのインパクトは大。個別はメガバンクなど空売りを入れたい気もするが、今は見ているのみ。
時間を持て余し気味だが、ユアサ(6674)や楽天(4755)が頑張っている程度なので、主力は調整色濃厚なため、このまま様子を見たい。
本日もお疲れ様でした。
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