寄り付き前の外資系動向(13社経由)は650万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は65円安の8775円で寄り付き。
昨晩のNY市場は3月の小売売上高で前月比1.1%減と市場予想(0.3%増)を下回ったことから全体に売られ、7920.18ドルの137.63ドル安。
日本市場では先週までの年金観測も見られず、調整局面色が濃厚となってきたため、GWまで少し早いが出来るだけしこり玉を外し、コツコツ稼ぐスタイルで行きたい。任天堂(7974)も27000円台半ばならいったん利確し、買い直し予定。
相場が手詰まりの時は電池関連がよく蒸し返され、個別ではトリドール(3397)も同様。クセも悪くなく、素直な銘柄なので遊ぶなら面白いかもしれない。
任天堂(7974)はこのままホールドスタンス。また、最近は東日カーライフグループ(8291)、ロプロ(8577)などの低位株の久々の快進撃は見てて楽しくなる。
ただし、真正面の銘柄の基本は手控え。ただ、調整局面前後では非鉄も良いだろうが、低位の海運なども待ちたい。
後場から任天堂(7974)はようやく27600円まで。少し重たそうなので、いったん利確、買い直しスタンス。
その後、任天堂(7974)の再度の買い待ちのタイミングらしいタイミングも無いため、代わり〇〇〇〇(〇〇〇3)でも構わないのだろう。
本日もお疲れ様でした。
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