寄り付き前の外資系動向(13社経由)は120万株の買い越し。また、SGX先物2009年6月物は115円高の8245円で寄り付き。
昨晩のNY市場は前日までに400ドル前後下げていたことや、四半期末のドレッシング買いもあり、7608.92ドルの86.90ドル高。
日本市場では新年度入り相場となり、新規資金を期待する向きも大きく、寄り高気配なので、寄り付き後に昨日のメガバンクは撤収予定。
寄り付き後、メガバンクは買い戻し撤収。寄り付き前発表の日銀短観の数字が悪いことは承知の上。
また、再度日経平均を検証すれば、意外と来週後半までは堅調かもしれないので、戻り売りから入るならならそこまで待ちたい。下げれば押し目買いのオーソドックス相場。
それなりに堅調な相場だとしても、買いも売りもなかなか手が出しづらい為、先物に振り回されやすい。
個別で見渡しても、円安でもあり、きれいな足取りは〇〇〇(〇〇7〇)などごく一部のため、基本は模様眺めスタンス。
後場からもこれと言って特になしの膠着状態。明日、2日開催のG20はかなり揉めそうな雰囲気とも言われ、自国にはご都合主義のアメリカにはほどほど嫌気が差した欧州の対立になりそうとも言われている。たった4、5時間の会議ではもはや形骸化しつつあるのか?!
本日の個別ではどれもこれもはらみ足銘柄ばっかで、ブレイクアウトなのか、ブレイクダウンなのか判断がつかないと見る向きも多いのではないかと思われ、本日の出来高は閑散としたもの。
とは言うものの、一部では東日カーライル(8291)など急騰銘柄もあり、アダ華が咲く頃は金融相場の終焉局面とも始まりとも言われるが、今回は?!
本日もお疲れ様でした。
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