寄り付き前の外資系動向(13社経由)は510万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は80円高の8820円で寄り付き。
昨晩のNY市場はガイトナー財務長官の議会証言で、金融機関の資産査定(ストレステスト)への警戒感が和らぎ、金融株が持ち直し、7969.56ドルの127.83ドル高。
日本市場ではこれを受け、寄り付きこそ高そうだが、寄り高気配。連日の電池、エコ関連から見てみたい。
昨日の大引け前の日電工(5563)やシャープ(6753)などは後場から伸びる習性もあるが、ここはいったん利確。
電池以外では東芝(6502)や海運を見ている。それにしてもシャープ(6753)もここからは見ているだけだが、1200円まで行かないと収まらないのか?!しかしながら、先週の17日に相場の変化日を迎えているため、今週からは調整方向か!?
その後、急に失速し、日電工(5563)などはマイ転。ここは監視銘柄は見送りスタンス。
後場からも、これぞ!って言う銘柄よりも悪くないと言う程度の銘柄が多くなって来た為、あまり気が進まないので、今は様子見。
少しでも日経平均が持ち直すと、行きたがっているような銘柄もあるが、それらはDTで薄利利確でも構わないし、明日の日経平均が本日程度でリスクテイク出来るのなら、持ち越しでも構わないが、ここは判断が難しいところ。
また、GWを前に、月内受け渡しベースにしてもそろそろ手仕舞い方向。
本日もお疲れ様でした。
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