寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1930万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は110円高の8850円で寄り付き。
昨晩のNY市場は米地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気悪化ペースが緩やかになったと発表されたこともあり、8029.62ドルの109.44ドル高と8000ドル台を回復。
日本市場では小反発の様相だが、寄り高傾向の銘柄が多々。本格的な大幅反騰劇はいま少し先だと見ているので、今は軽めの売買で。
寄り付き後、先物では1000枚単位の大口買い。何とも強気な買いが入っており、新規の空売りではなく、売り解けのための売り対処。
ただし、11時に中国のGDP発表もあり、上海ETF(1309)は監視。
その後、ユニクロ(9983)は薄利ながらも利食えるところ。このまま後場まで様子を見たい。任天堂(7974)も同様。
後場からはGDからで任天堂(7974)の残株、ユニクロ(9983)共に利確。これで玉が空に近くスッキリしたもの。
肝心の中国のGDPは前年同期比6.1%増とほぼ市場予想通りとなり、後場からは一方的な右肩下がりの展開。
前場であれだけの勢いはどこへ行ったのかと思うほど、海運や非鉄はいったん高値を付けたものの、伸び悩み。
相場も気迷いムードであり、これ以上はすることはないので本日はこんなところか。
本日もお疲れ様でした。
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