寄り付き前の外資系動向(13社経由)は80万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は25円安の8755円で寄り付き。
昨晩のNY市場は、豚インフルエンザの感染拡大懸念から景気にマイナス影響を及ぼしかねないとの見方もあり、8025.00ドルの51.29ドル安。
日本市場ではドル安円高傾向、休日前でもあり、売り先行の薄商いかと思われるため、新興なども寄り付いてから。
いつものように寄り付き後は切り返し高く伸ばしそうな様相の中、目ぼしい銘柄も躊躇してしまうため打診買いはせず、本日は今のところ静観のまま。
その後、個別の銘柄を見渡すも、良さそうな銘柄がなかなか見受けられない。インフルエンザ関連は相変わらずだが、ここからエントリーする気にもなれず、空輸も空売りするほどではない為、やはり動けないのが現状。JR各社の底打ち感を見ている程度。
後場からもJR東日本(9020)伸びては来たが、打診買いを入れるほどでも無いため、やはり静観姿勢は変わらず。13時過ぎからは右肩下がりの展開。
来週にアメリカ政府から公表予定の資産査定(ストレステスト)への警戒感からドル安円高トレンドであり、本日で日経平均8500円を割り込めば、下落方向へ。
祝日前でもあり、ノーポジの静観スタンスは変わらず。ここから大幅な調整、突っ込みがあれば絶好の買い場到来となるため、待機姿勢で。
本日もお疲れ様でした。楽しい休日を!!
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