寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1000万株の買い越し。また、SGX先物2009年6月物は225円高の8755円で寄り付き。
昨晩のNY市場は1―3月期のGDPが前期比年率6.1%減と市場予想(4.6%減)以上に悪かったものの、個人消費が3四半期ぶりに好転したことを受け、8185.73ドルの168.78ドル高。
日本市場では連日のインフルエンザ関連銘柄、金融株堅調な気配。しかし、ここで無理強いをすれば後々の調整がきついので、あまり買いたいとは思えないため、様子見から。
寄り付き後、インフルエンザ関連以外、寄り天からはなかなか伸びすことは難しいので、無理をする必要も無い。
インフルエンザ関連も目先の短期筋の売買が交錯している為、眺め模様。
その後、主力銘柄が特に上げているわけではないが、月末ドレッシングもあり、8800円台維持。気が進まない為、模様眺めは変わらず。
後場からはクライスラー問題で情報が錯綜しており、どれが真実なのか分からない状況の中、自動車、金融株は堅調だが、まだニュートラルな位置ので、もう少し状況を見てから。
自動車株などはクライスラー問題を織り込もうとしているのだろうが、今の段階では危ういため、無理をする必要も無く、今晩のNY市場を見てからの方が良い。
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