寄り付き前の外資系動向(13社経由)は900万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は40円安の8175円で寄り付き。
昨晩のNY市場はGMとクライスラーが政府に提出していた再建計画についてオバマ大統領が不十分との見解で、破産法適用(チャプター11)も選択肢の1つと示唆すると、大幅な下げとなり、7522.02ドルの254.16安。
日本では本日が月末、期末となり、寄り付き後にドレッシング効果に期待する向きもある。明日まで持ち越しても良いが、無難に昨日のメガバンクの空売り分はいったん寄り付きで利確から。
寄り付きは一瞬の8200円割れからで、その後はドレッシング効果で切り返す展開。かなり本気印の年金買いと思われるが、問題は明日以降。
本日のドレッシング買いが落ち着いた明日以降、金融サミットを前にどこまで持たすかだが、再度の戻り売りかどうか見てみたい。
後場の寄り付きから期末ドレッシングは厚化粧をしたがっているようだが、気を抜けばすぐにポロポロ剥げ落ちるような状態。まだ売りから入れるかどうかのタイミング待ち。
14時頃には前場の安値を下回り、日経平均は8100円台。ここで踏ん張れなければ8000円割れも濃厚なので、再度の空売り。これで明日を待ちたい。
それにしても、アメリカで政府救済を受けているAIGに始まり、ビッグスリーの首脳陣は何たる高給取りばかりなのか?!こんな企業体質では救済した方がアメリカ経済を苦しめるのは目に見えているようなもの。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする