寄り付き前の外資系動向(13社経由)は660万株の売り越し。また、SGX先物2009年6月物は110円高の8005円で寄り付き。
昨晩のNY市場は2月の住宅指標が好感されたことやハイテク銘柄が強く、7395.70ドルの178.73ドル高。
日本市場では8000円乗せ気配だが、達成感から寄り天気配でもあり、みずほ(8411)、川崎汽船(9107)、明電舎(6508)などは寄り売りから。
寄り付き後、8000円達成からの一服感から足踏み状態であり、8100円以上の持っていくにはかなりのエネルギーを必要とするため、8000円から8100円までには大半は売っておきたいところ。最近は仕手株だの何だのと胡散臭い低位銘柄の情報も入ってくるが、今はスルー。
その後、日経平均は8000円割れとなったが、外資系の売買状況は本日で2月12日以来の25営業日連続の売り越し。今月は彼らに絶好の売り場提供となり、年金の垂れ流しにならないことを祈るばかり。
後場からは8000円台乗せ達成から見事な一服感でマイ転。本日の後場からは余裕見で。
日経平均ではなく、日本電工(5563)など一部の銘柄は作為的な上げを感じるが、後場からはスルー。慌てずともまだまだチャンスはある。
それにしても外資のレーティング下げで任天堂(7974)は急落。得てして買いたい銘柄がある場合、都合の良いように好き放題やってくれる。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする