寄り付き前の外資系動向(13社経由)は900万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は65円安の7420円で寄り付き。
昨晩のNY市場はバーナンキFRB議長の議会証言で堅調だったものの、米財務省が主な20社ほどの金融機関への資産査定、いわゆるストレステストについての詳細を発表した後は反落し、7270.89ドルの80.05ドル安。
日本市場では個別主体相場。昨日から実質3月入りした相場では、そろそろ稼ぎ頭の銘柄が欲しいところ。
セブン銀行は再度の28万円台が見えてきたところであり、このまま。みずほ(8411)、〇〇〇(9〇〇〇)も同様。
大型銘柄ではアーム(5631)を買い。
取りあえず日経平均は7500円台維持で、電球が切れる前の一瞬のキラメキのように戻りを試してもらいたい。個別はそのまま維持姿勢。
ヘッジファンドの換金売り、その外転のため円売りが続く中、年度末に向けたエネルギー関連銘柄の仕上げ入りか?!アーム(5631)ほか、GSユアサ(6674)、明電舎(6508)も仕上げてくるかもしれない。
もっとも、それほど長続きするとは思えないが、今のところはこの流れに乗っておきたい。ただし、本命はあの〇〇。
その後、14時過ぎからは打ち上げ花火どころか、線香花火程度としか思えない何ともしょぼい相場展開。
肝心なところで年金買いも続かず、日経平均はプラマイ近辺でもみ合い、月末期待の筋は早々に手仕舞いの様子なので、本日の銘柄は念のために無難に撤収。
本日もお疲れ様でした。
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