寄り付き前の外資系動向(13社経由)は1730万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は180円高の7475円で寄り付き。
昨晩のNY市場はケース・シラー住宅価格指数が前年同月比で過去最大の下落率となったが、バーナンキFRB議長の議会証言での米銀国有化懸念の後退から、7350.94ドルの236.16ドル高。
日本市場ではこれを受け持ち直しの気配からだが、寄り天気配でもある。その中、比較的良好な気配はメガバンクなどであり、戻りを試すならみずほ(8411)などのここから。
寄り付き後、昨日買ったカプコン(9697)だが、ゲーム関連の中でも、テクニカル的な妙味もあるが、如何せん、出来高が薄いのでなかなか思いきって買いは入れられないが、他では〇〇〇(9〇〇〇)も面白い。
また、みずほ(8411)が上がらないようでは他の金融株も上がらないので、株価的にもほど良い試金石の位置付け。
その後、カプコン(9697)は2000円手前で定石通りの足踏み。ここを抜ければ2100円前後まで見えてくるが、抜けそうになければ利食い予定。様子を見た後、カプコン(9697)のCBクロスに伴うUBSの誤発注もあり、ひとまず利確。
〇〇〇(9〇〇〇)はそれほど気苦労なく売買できる板でもあり、そのまま。また、みずほ(8411)は伸びずに低空飛行のため、LCも選択肢。
本日発表の1月貿易統計では貿易赤字額が9526億円と過去最大となったが、市場予想ほど悪くなかったため、自動車銘柄が反転姿勢。
自動車関連ではなくとも、〇〇〇(9〇〇〇)、撤収しようかと考えたみずほ(8411)で崖っぷちからの戻り付き合いには十分なので、このまま持ち越し。
本日もお疲れ様でした。
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