寄り付き前の外資系動向(13社経由)は740万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比変わらずの7560で寄り付き。
昨晩のNY市場は米政府が最大900万世帯を対象とする住宅ローン返済支援策を発表したが、1月の住宅着工件数が過去最低水準を記録したこともあり、上値は抑えられ、7555.63ドルの3.03ドル高。
日本市場では現在の仕掛け売り的な円安では買い材料視されず、むしろ金連動型ETF(1328)や、べっし(5713)などの金関係が買われる気配の始末。7500円割れからどこまで戻せるか見てみたいところから。
寄り付き後、先日のDENA(2432)もそうだったが、同様に〇〇〇〇〇(〇〇1〇)もまだ完全には抜け切ったとは言えない。ただし、これらは腰の強い銘柄でもあるので特に心配はしていないので、このまま。
昨日利食い済みの金ETF(1328)は2900円台乗せ達成だが、これはこれで良しとすべき。
後は7500円割れから7600円台後半まで持っていけるかどうか?!ここが大きな節目となる。
後場からも日経平均、個別も動きらしい動きが出ないため、個別、先物でもなかなか稼げない今のような相場では〇〇〇〇〇の〇〇も選択肢のひとつ。今年に入って着実に稼げているので悪くない。
その後、本日の日銀金融政策決定会合では政策金利も現状維持、社債買い入れの限度額を1兆円とする。と言うことで、市場へのインパクトは特に無し。
かろうじて7500円台は維持したが、この微妙な位置から下げるには下げしろが限定的であるため、3月に大きく下げさすのならいったんある程度のリバウンドは必要。今は成り行きを見守る姿勢で。
本日もお疲れ様でした。
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