寄り付き前の外資系動向(13社経由)は710万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は225円安の7150円で寄り付き。
昨晩のNYダウは米政府がシティグループの出資比率引き上げを検討中と言うことで寄り付き直後は堅調だったものの、その後はGM、クライスラーが連邦倒産法第11章(チャプター11)も検討されていると報道されたことや、AIGが600億ドルの追加損失を発表する見込みなどの報道もあり、12年振りの安値引けとなり、7114.78ドルの250.89ドル安。
日本市場ではTOPIXに続き日経平均も年初来安値を視野に入れ、いよいよ陰の極みの到達まで秒読み段階となって来たが、リバ狙いの買いも見られるため、スキャルピングするなら面白い。
寄り付きでは任天堂(7974)を買い、は久しぶりのDTで利食い。後は様子見姿勢。それにしてもこの株はよく戻す。
その後は引け値ベース年初来安値7162.90円(2008/10/27)の面合わせをし、これを下回る局面もあり。
為替では円安だが、ユーロ圏の経済では、懐かしい宮崎監督のルパン三世・カリオストロのモデルとも言われたリヒテンシュタイン公国のリヒテンシュタイン銀行に端を発したドイツの巨額脱税問題からのユーロ売りもあり、只でさえガタガタのユーロ経済にトドメの追い討ちと成り得るため、かろうじてドル高維持だが、ここから円高待進行の陰の極み待ち。〇〇〇〇〇〇などで対処したい。
しかしながら、100年の一度の危機と言うことは100年に一度のチャンスでもある。五感をフルに活用し、今年、来年でどれほど稼げるか試してみたいもの。
後場からは任天堂系のメガチップス(6875)よりも〇〇〇〇(〇〇〇7)を遊び買い。それにしても任天堂(7974)はどこまで戻すのやら。。日経平均の安値更新だとか騒いでいるので、年金買いの戻りを試す意味でも、ここは〇〇〇〇(〇〇〇7)で様子をみたい。
本日もお疲れ様でした。
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