寄り付き前の外資系動向(13社経由)は700万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は40円安の7400円で寄り付き。
昨晩のNY市場は巨額の財政赤字から医療保険の見直しで、メディケア(高齢者医療保険)関連の支出が削減されるとの見解からヘルスケア関連銘柄が全般に急落し、7182.08ドルの88.81ドル安。
日本市場では今しがた発表の「1月の鉱工業生産指数、前月比10.0%低下」とのことで、市場への影響はなさそうなので、そのまま様子を見たい。
寄り付き後、アーム(5631)は再度の買い。任天堂(7974)もこんな相場でも28000円台とは大した物。期末までには拾い直したい。
その後は、どうも長続きしない相場の中、エネルギー関連では古河電工(5801)の強さが目立つが、先に仕上がり様相のチラ見せをしてくるか、見守りたい。
月末ドレッシングもあり、後場から日経平均は持ち直し傾向。愛知県豊橋市のウズラの飼育農家で高病原性の鳥インフルエンザに感染した疑いがあるとの一報を受け、特にダイワボウ(3107)などが急騰する場面もあり。
指数のみ高い印象だが、肝心の銘柄はいまひとつなので、このまま静観維持姿勢。
全体の流れとしては2つの選択肢。ここから7800円から8100円まで戻さなければ、6700~6800円までの押しが濃厚なので、突っ込み待ちの場合はここまで待てば良い。
問題はここからどこまで戻りを試すかどうかなので、ここは何とも微妙としか言えず、本日のアーム(5631)のようにDTエントリーで伸びなければLCを繰り返すしかないのが現状であり、ここは割りきりで対処。
また、こんな地合いでも南部化成(7880)のようなMBO関連の銘柄が今後も益々特効薬とな成り得るため、お宝銘柄を探し当てれば幸いか。
今月同様に3月相場も二日新甫入りから13日の金曜日がSQとなるが、波乱はあるのか?!今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
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