寄り前の外資系動向(13社経由)は1660万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比255円安の7805円で寄り付き。
昨晩のNY市場はご祝儀相場とはならず、約2ヶ月振りの8000ドル割れ。バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェースは年初来安値を更新し、ダウは7949.09ドルの332.13ドル安。
日本市場の日経平均7800円台は、本来ここで打診買いレベルなのだが、日柄的には乱高下入り周期であるため、様子見から。
ユーロ・米ドルはユーロ売り・ドル買い戻しポジの影響もあり、本日はそれほどの円高進行ではないが、今週後半からは注意したい。最も深刻な通貨はポンドか、ここは酷い。。
個別では本日の日経にも掲載されていたようなオバマ銘柄なるものの中で、明電舎(6508)がやっと260円台までの押し目だが、今少し様子を見たい。この一覧の上昇銘柄は、日経225採用銘柄以外の銘柄であると言うことに気づいた方はよく相場を見ている。
また、以前にコメントしたように日経平均は7800円台はリバウンドの目安であり、寄り安から戻している銘柄が大半なので、定石通りのリバウンドだが、問題はここからなので様子見継続。
後場からは一時日経平均は8000円台回復。全体的にPKOの年金買いと思われる買いもあり、リバウンドの恰好だが、油断出来ない価格帯でもあるため、監視継続。それにしてもGSユアサ(6674)はよく戻す。
相場の雰囲気はピリピリムードだが、本日は特にすることも無く、今は見ているのみ。突っ込み買い待ちは変わらずなので、そのタイミング待ちで。
本日もお疲れ様でした。
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