寄り前の外資系動向(13社経由)は1510万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比245円安の8955円で寄り付き。
昨晩のNY市場はアルコアのリストラ策発表や、インテルが第4四半期見通しの下方修正など、オバマ次期米大統領の打ち出す経済政策への期待感が剥げ落ちた格好となり、8769.70ドルの245.40ドル安。
日本ではハイテク、太陽光関連の連騰もそろそろ一服で、窓埋め程度で終わるかどうか?! 1月オプションの最終売買日でもあり、個別と抱き合わせで売買したい。
そろそろ160円を意識しだした〇〇〇〇(〇〇〇4)は買い直し。200円目標とも言われているが、取りあえずは160円~180円まで行けば御の字。
円高一服からの為替動向に加え、来週からはそろそろNY市場で大きな調整局面を迎える可能性が高いので、シャープ(6753)などのような好取組銘柄はなかなか落ちて来ないが、相場の柱狙いならあくまで突っ込み、もしくは押し目スタンス。だが、やはり低位材料株、低位仕手株が面白い。
その後、為替は92円台半ばで、日経平均は300円安までと軟調な展開。低位材料株はそのままホールド継続だが、NY市場でのオバマ効果も薄れ、そろそろ恣意的な戻りからの再度の突っ込み、ダメ押しが始ってもおかしくないため、今週で利食えるものは利食い、突っ込み買いの場を待ちたい。
陳腐に日経平均の窓埋めは完了とだけ言っておきたい。アジア市場も下げ、ここからは為替とNY市場次第なので静観だが、NY市場の突っ込む場面が近々見られるとすれば、その時は低位優良株から本気買いのつもり。
本日もお疲れ様でした。
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