寄り前の外資系動向(13社経由)は70万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比230円安の8445円で寄り付き。
昨晩のNY市場は自動車救済法案が下院で可決された前日とは違い、上院での採決は難しいとの見方からダウは8565.09ドルの196.33ドル安。
日本市場では今年最後のSQとなり、また、為替は91円40銭台まで円高進行し、PKOの無理強い相場もそろそろ気を付けたい。
寄り付き後、9時半ころには日経平均特別清算指数(SQ)算出値発表で、 8427.29円 前日比: -293.26円
ビッグスリー問題ではGMが連邦破産法を適用するかもしれないので、為替には注意したいが、材料株は上げ止まらない様子。これは一連の銘柄で、ダイワボウ(3107)は年初来高値更新中。
後場からは様相が一変。もちろんビッグスリー問題絡みだが、SQ値が算出された後場にこれだけのGDとは露骨過ぎる。 さて、ここからは売り主体相場となるため、手持ちを身軽にし、為替背動向に注意を。88円前後で止まるかどうかがポイント。
また、為替は一時88円台までと13年振りの円高進行し、この88円台を抜ければ次は85円台まで。
今は材料株で遊ぶ程度で、あとはスルーくらいがほど良い。さて今晩のNYダウはどうか?!
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
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