寄り前の外資系動向(13社経由)は570万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比10円安の8740円で寄り付き。
昨晩のNY市場はクウェート政府がダウ・ケミカルとの石油化学合弁事業の解消を決定したことを受け反落。しかしながら、イスラエル紛争の拡大化、深刻化への懸念から原油先物が下支えし、ある程度相殺される格好となり、8483.93ドルの31.62ドル高。
日本では前場のみの立会いとなる大納会であり、いつもよりはスピード感があるが、寄り天気配気味。新日石(5001)などは寄り利確から。
さて、泣いても笑っても今年の立会いは本日の前場で終わり。また、今週から気になるのは金ETF(1328)、エネルギー、特に石油関連銘柄の動きであり、本格的な中東紛争に発展する可能性を暗示しているのかもしれない。来年のテーマとなりうる銘柄は吟味したいと思う。
その後、年末のお化粧買いやGMACへの公的資金導入報道もあり、日経平均は堅調に推移。〇〇〇(5〇〇〇)や〇〇〇〇(〇〇〇1)などは買いたい衝動もあるのだが、年末要因もあり、ここは待機姿勢。しかしながら、〇〇〇〇(〇3〇〇)などの中長期の銘柄はそのままで。
振り返れば、100年に一度と言われたこの激動の一年、皆様にはお世話になりました。本年同様、来年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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それでは今年一年の垢を落とし、来年も良いお年をお迎えください!!
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