寄り前の外資系動向(13社経由)は920万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比265円安の8440円で寄り付き。
昨日の海外市場では、中国人民銀行が22日に貸出金利を5.31%にするなどの今年5回目の利下げを発表し、23日から実施したが、材料出尽くしとも受け止められ、アジアはほぼ全面安。また、NY市場では11月の新築・中古住宅販売が冴えないこともあり、8419.49ドルの100.28ドル安。
日本ではトヨタショックや、本日が年内受け渡し最終売買日と言うこともあり、本日は手仕舞い売りも多く見受けられる気配からで、休日前とスタンスは変わらず。
寄り付き後、大型株はスカスカ、中低位銘柄中心の相場。なかなか難しい相場が続くが、〇〇〇〇(〇3〇〇)などはしっかりで、年初来高値〇〇〇円近辺で売り抜けたこともある相性の良い銘柄のひとつでもある。
〇〇〇(〇〇〇8)は希望価格250円を抜け、ここからは〇〇〇〇〇(〇〇〇4)に追いつけ、追い越せとも言われ始めている。さて、どうか?!
また、来年はお年玉代わりに〇〇〇〇〇〇〇〇〇を〇〇〇〇〇出来るかもしれないので、確報まで少々お待ちを!!
後場からも年内受け渡し最終売買日の本日で仕上がった材料株を含め手仕舞いをする向きが多く、手堅い銘柄も少なくなってきた。
今はこれからだと思えるような低位材料株のコツコツ買いと、本日でも簡単にそこそこ稼げる〇〇トレードでのノウハウ確立のための〇〇のシミュレーション。
さて、明日25日から日経平均寄与度の高い銘柄の一部は売買停止となり、先物主導で仕掛けやすい地合いとなるため、最後の最後まで注意が必要となる。
好取組の材料低位株の現物なら、それほど心配はしていない。また、トヨタ(7203)、キャノン(7751)などの優良企業の貸借倍率も好取組でもあり、それほど下げないかもしれないが、押し目買いは来年3月までにチャンスがありそうないので、それまでは辛抱。
本日もお疲れ様でした。
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