寄り前の外資系動向(13社経由)は640万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比85円高の7975円で寄り付き。
先週末のNY市場は、11月米雇用統計発表の非農業部門の雇用者数は、前月比53万3000人減と市場コンセンサス(35万人減)に比べ大幅減少で250ドル安まであったが、金融株の押し目買いなどで引け値は8635.42ドルの259.18ドル高と往復ビンタ。
日本市場では今週のメジャーSQでナーバスな展開が予想されるが、本日は5MAの8021円前後が良いところ。無理をせずとも、水曜、木曜の月一度のチャンスで稼ぎ出したい。
寄り付き後にはイオン(8267)もようやく寄り付いたが、ここからは伸びず。内需関連ではユニクロ(9983)、ABCマート(2670)、セブン銀行(8410)などがよく伸ばす。無理せずとも、押し目を狙って行きたい。
また、低位株や新興では〇〇〇〇〇が(〇〇〇7)が400円だの、〇〇〇(〇〇〇9)が500円目標だのと騒いでいるが、具体的な数字が出てきた時は売り時も近いと言うことなのでここからは注意したい。
後場寄りからはGU。グロベでダウ先物が上げていることもあり、日経平均は思った以上に値を伸ばす。だが、この8200~300円前後ではどうしても一服しやすい価格帯であり、個別も同様。
一部の遊べる材料株は面白いかもしれないが、今週は〇〇〇〇〇の〇〇〇〇主体。
PKOも先週とは一味違い、日経平均25MAである8451.18円にタッチ出来るところまで続くきそうな勢いでもある。
だが、ここからいったん持ち上げれば持ち上げるほど、底値は深くなるが、今月に本気で持ち直すならば、メガバンクの動向が重要となるため、静観姿勢維持。
それにしても年末はビッグスリー問題が大きく立ちはだかり、GMが連邦破産法11条の適用申請を回避出来たとしても単なる延命措置に過ぎず、もし回避出来なければ、特にCDSはリーマンBの比ではないと言われている。
今週は注意深く見守りたい。本日もお疲れ様でした。
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