寄り前の外資系動向(13社経由)は710万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比35円安の8455円で寄り付き。
先週末のNYダウは1年4ヶ月振り、今年初めてのの5営業日続伸となり、8829.04ドルの102.43ドル高となったが、明晩にはビッグスリーの再建案が下院で審議されることになっており、これ如何でブラッククリスマスになる可能性もあるので、要注意。
日本市場では25MAを超えたところばかりで、これを維持出来るかどうか微妙だが、更に上には先月のSQ値(8628円)を超えられるかどうか衆目の集まるところでもあり、個別材料主体は変わらず。
寄り付き後、全体を見渡す中、先週引け間際に撤収すべくは三井物産(8031)ではなく、国際帝石(1605)だったか(苦笑)。
明電舎(6508)が200円を伺う際には抱き合わせ売り予定。
肝心のビッグスリー問題での今週の下院審議、公聴会に加え、4日のECB理事会の利下げ観測もあり、本日は方向感が出にくい日だと言われているが、数日中に為替が大きく動きそうな気配でもあるため、一噴きの際は買いポジはゼロに近づけたい。
明電舎(6508)はようやくプラ転で197円まで。このまま様子を見たい。
先週末の動向から見れば、上に行くのが自然なはずだが、ここまでもたつき、練り込んだ相場ならば、個別、日経平均共に上下どちらかの大きく方向感が出てくる頃合いでもある。
念のために明電舎(6508)、帝石(1605)は抱き合わせ撤収し、ビッグスリー問題と為替動向も併せ。方向感を見てみたい。
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする