寄り前の外資系動向(13社経由)は1980万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比60円高の8405円で寄り付き。
昨晩のNY市場はオバマ次期大統領が週末に発表予定の景気対策への期待感や、ビッグスリー救済をめぐる米政府・議会内の合意が近いとの報道も好感され、8934.18ドルの298.76鳥高。
日本市場では25MAの8423円を抜けるかどうか感心が高いが、寄り高気配。再三言っているように、メガバンクが動かなければ、目先はそれほど期待出来ないので、個別でも早弁当くらいのつもりがほど良い。
寄り付き後、8500円にかろうじて手が届かずだったが、日経平均は25MAを抜け、まずまず堅調ではあるが、ここから売り仕掛けが入りやすく、引け値ベースで持つかどうか微妙。
個別での材料株も今が正念場でもあり、ここからは攻防戦次第。
日経平均は25MAを抜けてからは右肩下がりで、後場からはマイ転まで。SQ週でもあり、ポジは少なめにしたい。 余談だが、これ以上逆立ちしても鼻血も出ないほど叩き売られた不動産などの鉄板銘柄も多々見受けられるが、日柄周期的に言えば、本気の買い場は早くて〇〇以降、遅くとも〇〇〇前後。
また、遅きに失した感はあるが、政府の「不動産緊急対策」で大手不動産から新興不動産まで堅調な様子。
3月同様にここのセクターが引っ張ればそれなりには今週は落ち着くだろうが、為替の円高トレンドも気になるところ。もっとも、明日、もしくは明後日の例のメインディッシュは変わらず。
本日もお疲れさまでした。
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