寄り前の外資系動向(13社経由)は950万株の売り越し。また、SGX先物2009年3月物は前日比40円安の8540円で寄り付き。
先週末のNY市場はGM、クライスラーへのつなぎ融資を実施すると発表したが、S&PがJPモルガン、GSなどの主要な金融機関の格付けを引き下げこともあり、8579.11ドルの25.88ドル安。
日本では相変わらず一部の材料株の気配が高い程度。〇〇〇〇(〇〇〇4)も悪材料出尽くしか?!
日経平均は三角持合いでもあり、上下どちらかに大きく振れるはずだが、今は個別の材料株をコツコツ買いスタンス。
寄り付き後、楽天、イートレなどのロイター系のネット証券は板がフリーズしている模様。今年何度目か?!やはりクイック系の証券会社の方が抜群に安定が高い。
また、〇〇〇〇(〇〇〇4)は目先の利食い希望価格帯は160~180円。〇〇〇〇(〇3〇〇)に関しては、現在の250円前後の揉み合いを抜けてくれば、目先300円前後まで見えてくるのでは?!
また、来年の株券電子化の単位株変更に伴い、25日から30日までの売却停止銘柄の主なものは以下の通り。三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)、NTT(9432)、JR東日本(9020)などで、現在上げている大型銘柄とも一致する。
シカゴのVIX指数も落ち着き、先週は思ったほどの需給要因で下げなかったが、日経平均寄与度の高い銘柄をいったん持ち上げ、日経平均9000円前後から、再度落とす可能性が高い。
後場からは12週MAである8787.53円手間で足踏み状態だが、メガバンク、野村(8604)などは高値を伺っている状態でもあるが、果たして日柄的に間に合うかどうか?!
抜けたとしても戻り売りスタンスは変わらずだが、中長期材料株の押し目コツコツ買い。
引け前ではメガバンクなどは伸び悩み、8787円超えは難しい展開か。東証一部出来高15億9019万株、先物、ミニ先物共に低調な商いの中、このまま三角持合いを保つほど上下の振れは大きくなり、25日以降はどちらか?!今は無理せずに見ているだけで十分。
余談だが、最近は材料株のことをよく耳にし、どれもこれもなかなかの高パフォーマンスを演じ、個別では今月、来月はこれらだけで十分かもしれない。
また、FXではEUR/GBPのスプレッド変更の通知。EUR/GBPのEAをを禁止しているところもあるとかどうとか?!流動性を考慮すればGBPもEURに加盟すればとも思うが、EUR/USDで十分。
スワップポイントが逆転している通貨のFX業者もあり、今後は売りやすいだろう。
本日もお疲れさまでした。束の間の良い休日を!!
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