寄り前の外資系動向(13社経由)は2230万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比520円高の8775円で寄り付き。
昨晩のNY市場はG20を前に、原油先物の高騰やショートカバーで一気に過去3番目の上げ幅となり、8835.25ドルの552.59ドル安。
日本では本日SQ算出日となるが、寄り天に注意したい。ダイワボウ(3107)はこのまま遊んでも面白いが、300円を前に薄利利確も選択肢。
前場では日経平均特別清算指数(SQ)の速報値 8628.17円 前日比: +389.53円。
為替は円安に振られたものの、G20加え、来週にからに備え、なるべく手持ちに余裕を持っておきたい。
また日経新聞一面の記載の鉄鉱石世界最大手「ヴァーレ」だが、この会社こそがバルチック指数暴落の切っ掛けを作った会社でもある。 今後は円高を背景に、日本の商社、鉄鋼会社が世界各国で資源、鉱山買収を仕掛けるものと思われる。その時のために虎視眈々と狙いたい。
後場からは全体にダレダレで軟調な展開。ダイワボウ(3107)は300円タッチから上値取りの絶好の位置でもあり、局地戦の様相でもあるため、新値取りは達成するかもしれない。しかしながら、念のために年初来高値(375円)を前に利食っても良いところ。
週末のG20を前に、今回の金融危機はアジアにも責任があるとかないとか、アメリカ政府お得意の責任転嫁をポールソン財務長官が言っているようではG20は大して何も好材料が出ないかもしれない。 故にG20は懐疑的と見られるトレーダー連中はいったん手仕舞いスタンス。そうでなくとも、来週からは警戒域なので極力注意したい。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします



コメントする