寄り前の外資系動向(13社経由)は740万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円高の8390円で寄り付き。
昨晩のNYダウは市場コンセンサスの業績発表を上回ったヒューレット・パッカード(HP)やホーム・デポが買われ、8424.75ドルの151.17ドル高。
日本では寄り天気配の銘柄も多く、寄り付いてからが問題。先日来の銘柄を蒸し返し相場で遊ぶ程度。
寄り付き後は戻り売り圧力が強く、なかなか伸びない銘柄が大半。ここで整理しておくと、日々売買出来そうな参考銘柄として、ダイワボウ(3107)、古河電工(5801)、フリービット(3843)などだが、それでもスキャルピング程度。
また、新型インフルエンザが大流行はして欲しくはないが、もし兆しでもあればダイワボウ(3107)の辺りの一相場に期待。それにしても今日は寒い。
ただし、くどいようだが、VIX指数は昨日は70P台まであり、異様な高止まり状態であり、いつ暴落があってもおかしくない数字。今はスキャでちょい抜き、もしくはショートポジスタンスの用意をしたい。
体感温度は日経平均6000円台の銘柄も多いが、参考銘柄でさえこれほど伸びないようであれば、再度の急落の日も近いかもしれない。
大型株の空売りはまだここからでも取れそうなので、打診の空売り及び、掛け捨てプット買い。
引け間際には年金買い等のPKOで多少は持ち直しているが、どこまで持つか、見ものでもある。クラッシュは年明けだと言う人間も多いが、今はそれまでの大か小かまだ定かではない年末クラッシュ時を待つばかり。
本日もお疲れ様でした。
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