寄り前の外資系動向(13社経由)は690万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円安の8350円で寄り付き。
昨晩のNY市場は週末のG20が具体策に欠けたことや、シティグループの5万人超のリストラ計画発表に加え、JPモルガン・チェースでさえも数千人規模のリストラを計画していると報道されたこともあり、8273.58ドルの223.73ドル安。
日本では個別相場の様相は変わらずで、電池関連、低位銘柄がどこまで引っ張れるか? VIXの不穏さからすれば、薄氷を踏む思いだが、小まめに回転して行きたい。
寄り付き後は〇〇〇〇(〇〇〇2)は目先の200円タッチにて次は220円目標。
また、〇〇〇〇〇〇(3〇〇〇)この価格帯の銘柄にしては伸びている方か。全体が重いため、ここからは伸び悩みだが、テクニカル的には妙味あり。 だが、一連の銘柄はあくまで参考銘柄及び遊び銘柄なので、ほどほどにしたい。
後場からは揉み合う展開。それにしても、、普段なら伸びてくるはずの銘柄でさえも様子見気分たっぷり。
もっとも、このような状況下では、内需関連の〇〇〇〇〇〇(〇4〇〇)や、〇〇〇〇〇(3〇〇〇)などの押し目待ちで、気長に待ってみる予定。
アジア各国の株式指数はハンセン指数始め、どれも似たり寄ったりの右肩下がりトレンド。
日本市場でもう一段の駄目押しに入る場合は円高要因もひとつだが、これがきっかけになる可能性も高い。 その駄目押しの好機の為にも、今週中にはなるべく遊び買いも控える方向で、キャッシュの厚みを増していきたい。
本日もお疲れ様でした。
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