寄り前の外資系動向(13社経由)は1510万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比265円安の8515円で寄り付き。
昨晩のNYダウはアメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社化への申請や、ゼネラル・モーターズ(GM)が65年ぶりの3ドル割れに落ち込んだことなどが消費意欲減退への連想売りから、8693.96ドルの176.58ドル安。
VIXの再度の60P台を受け、今後の急落を暗示しているものかもしれない。
SQ週の日本市場でも上下幅が大きくブレる日々の連続だが、11月下旬はNYダウは●●●●ドルを割り込まないと落ち着かないかもしれないので、ショートカバー時での戻り局面では先物ショートやプットを買っておきたい。
また、今後は緩やかながらも超円高トレンド入りが濃厚であるのため、FX取引されている方はご注意を。
寄り付き後に参考銘柄として一言。こんな相場の時にはアダ花が咲く物だが、見ててどうも匂うのはプリマハム(2281)同様に○○○○○(○○○7)。プリマハムは年初来高値を更新し、今は落ち着いてはいるが、○○○○○(○○○7)も年初来高値を狙えるかもしれない。
○○○○○(○○○4)、、○○○(○○○3)など、撤収するにはあと一伸び欲しいところで、日柄的に間に合うかどうか注視。
ところが、後場からはこのサーバーがダウン??!何で??!と思うがどうしようもなく、一人コツコツトレードに専念するも、特筆すべきはN證券銘柄の凄まじいこと。また、MSCIバーラ指数の採用新銘柄も同様。
個別物色では面白い銘柄もあるが、そとそろ外為にも要注意。外貨準備高3位のロシアはその外貨準備高を崩してまでルーブル防衛に必死。そろそろ外為で大きな動きがあってもおかしくない。
明日は11月SQの最終売買日となり、さてどうか?!
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする