寄り前の外資系動向(13社経由)は200万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比245円高の8860円で寄り付き。
先週末のNY市場は注目の雇用統計では前月比24万人減少、また、失業率は6.5%と14年前の高水準となったが、GMの四半期決算も織り込み済みと言われ、8943.81ドルの248.02ドル高。
寄り付き前の発表の国内9月の機械受注、前月比5.5%増 10―12月期見通しは1.2%増とのことだが、市場予想レンジ内の数字だが、7~9月期の実績は、内閣府の予想(3%減)を大幅に下回り、前期比10・4%減の2兆8752億円。
また、野村(8604)などS買い気配だが、どれも寄り天気味。様子見からで。
アメリカ発の金融危機からここで成長を鈍らせる訳にはいかない中国では、上海万博までは最大規模の4兆元(57兆円)規模の景気刺激策を発表。今年前半によく稼いでくれた上海ETF(1309)に注目。
VIX指数は50P台まで下がるには下がったが、通常は20P前後であり、未だに赤信号の域であるため、戻り売り主体に成らざるを得ないので、上海ETF(1309)も様子を見てから。
本日の中国市場では上海B指数はさすがに100台を割り込めば割安感からの買戻しが入っている模様。上海ETF(1309)は出来高も薄いため、早々にS高買い気配までだが、まだ買えるチャンスはあるはず。
また、全体的には指数のみ高い印象を受け、個別、先物売買共ににおいても本日は臭さすぎる要にも見受けられる。
また、三洋電機(6764)は160円台まで押せば拾いたい。それに、今は先日の新興銘柄でのお遊びトレードの方が面白い。
この中国政府の景気刺激策で世界的な景気敏感株である海運、建機などが上げており、戻りを試すのはここからだが、GU、GDばかりなので手が出しにくいことも事実。 今は手持ち銘柄で様子を見るのみで十分だが、今週末の金融サミットまで持つか?!
本日もお疲れ様でした。
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