寄り前の外資系動向(13社経由)は1500万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比565円安の8985円で寄り付き。
昨晩のNY市場は大統領選挙を終えた後は、材料で尽くしで現実的な相場展開となり、(ISM)非製造業景況感指数での総合指数は市場予想以上に低下したことを素直に受け急落し、9139.27ドルの486.01ドル安。
日本市場では、どちらにしても一服局面であり、ここでの押しが9600円台を奪取する可能性もあるが、基本の戻り売りは変わらず。様子見から。
寄り付き後、日経平均は9000円台を維持し、個別は下げ渋る展開の中、アーム(5631)は900円台まであり、浅漬けになっている評価損銘柄と抱き合わせ売り利確。
また、今晩の欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)の利下げを控えており、引き続き後場からも9000円台前後の様子見気分は前場と変わらず。
来週のオプションSQもあり、ここはじっくりと方向感を見てみたい。
その後、様子見相場でこれほど先物で売られると、10日以降かと思われた再度の急落が早い段階で見られるかもない。
これで何度目か?!再度の掛け捨てプット(12月物8000円)を少々ヘッジ買い。ここから戻せば絶好の売り場提供、再度の急落があれば絶好の買い場か?!
本日もお疲れ様でした。
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