寄り前の外資系動向(13社経由)は590万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比380円高の9480円で寄り付き。
昨晩のNY市場は昨日のオーストラリアに利下げ、本日の大統領選挙の開票に加え、明日6日にはイギリス、ECBの利下げ観測もあり大幅高で、9625.28ドルの305.45ドル高。
日本市場の寄り付き前はCMEの日経平均先物9700円まであったため、ここまで到達出来るかどうか?!だが、昨日の遊び買い銘柄は寄り付き、寄り付き後には利確予定から。
寄り付き後は、ほとんどの銘柄が寄り天気味のため、この日経平均9300円台を抜けるかどうかがポイント。
以前に打診買いした、みずほFG(8411)、三菱地所(8802)、東京建物(8804)などは、この辺りでいったん手放したいところ。
個別の大半が寄り付きの一巡後にこの9300円台での揉み合いを抜けるなら、ここから小ロットで〇〇〇〇(5〇〇〇)も面白い。古河電池(6937)などの低位、中小型はどれも売り玉が少ないので、S高まで早い。
また、以前に打診買いのアーム(5631)は早々にS高買い気配で、明日以降に利食えるのため、このまま。
後場からはアメリカ大統領選挙の即票結果でオバマ氏に当選確実との報道後に、やはり9400円前後は大きな節と思われ、9300円台からは売り仕掛けが入る。
本日で個別の買いポジも随分と軽くなったが、この9300円台は最も重要な節値帯でもあり、ここで目先の天井を打ってもおかしくないが、ここを抜ければ個別では数日は安泰と言う分岐点でもあるので注視。
どちらにしても戻り売りスタンスは変わらずだが、それだけでは面白くないので、昨日の遊び買い銘柄くらいは買い直して持っておいても良いかと思われる。残りはアーム(5631)と抱き合わせ売り予定。
大引け間際では再度の9400円台乗せまで戻し、大引けでは9500円台。中低位銘柄も一伸びありそうな足取りで、メガバンクのみずほFG(8411)までがS高寸前まで。残株は数日は持てそうなので、このままのスタンスを維持。
本日もお疲れ様でした。
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