寄り前の外資系動向(13社経由)は1970万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比365円安の7340円で寄り付き。
昨晩のNYダウは新規失業保険申請件数が54万件台に急増、またS&P500種株価指数は11年振りの安値となり、VIX指数は80P台とは先月に続いて極めて異常な数値となり、7552.29ドルの444.99ドル安。
日本市場は言うまでも無く、この未曾有の下げでは買い在料は無く、この天変地異を過ぎ去るのを待つばかり。今はショートポジをどこまで上手く回転できるか?!
だが、寄り付き後、日本市場は要の踏ん張り所ではよく粘り、CMEほど下げず。ここで戻さなければかなり厄介となるが、念のために空売り分はいったん買い戻しで利確。
その後は相変わらず中途半端なPKO。もっとも、戻せば戻したで再度の売りエントリーは変わらずなので、今は待機。
後場からはGU寄り付きで現物主導のPKOに連られ、先物でもショートカバーが入っている模様。日経平均100円高にも満たないにもかかわらず、個別では不動産、鉄、非鉄などは日経平均500円高以上の体感温度。今はこの展開を見てるのみ。
その後も揉み合いながらも本日は本気買いのPKOか?!それにしてもよく伸びるが、個別はどれも似たチャートである中、日経平均へのインパクトとしてはメガバンクであろうが、まだ手出しはしない予定。
買うにしても来週以降のアメリカ市場がダメ押し後の落ち着きを見せれば、押したところの内需関連は拾うことになるだろうが、やはり基本はショート中心。
もちろん、為替動向や、オバマ氏が大統領に就任するまでにガソリン切れになるだとか揶揄されるGM始めビッグスリー問題の進展次第。
今週もお疲れ様でした。良い連休を!!
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