寄り前の外資系動向(13社経由)は50万株の買い越し。買い越しは11月5日以来。また、SGX先物2008年12月物は前日比315円高の8475円で寄り付き。
昨晩のNY市場は10月の耐久財受注額などで寄り付き直後こそ売られたものの、その後はハイテク中心に市場を牽引し4日続伸となり、8726.61ドルの247.14ドル高。CMEの日経平均先物終値は8565円。
日本市場はひとまず25MAを意識した展開だろうが、メガバンクなどの気配は寄り天気味。本日も個別のゲリラ戦の展開が濃厚なため、一連の低位銘柄を主体にトレードしたい。
寄り付き後は中国の利下げもあり、資源株が高い展開。また、来月は〇日と〇〇日が重要な変化日でもあり、日経平均やNYダウは来月から下げるにしても、今のようにいったん持ち上げてからの方が落としやすい。
故に古河電工(5801)などでも約20円抜きで良しとするところ。また、〇〇〇〇〇以下の銘柄に関しては特に急がずとも近いうちに再度の買い場は来るはず。
今後の日本市場についてだが、仮にアメリカ市場の暴落があった場合に世界同時株安があったとしても、欧米ほど下げずに日本、中国などの内需志向もあり、アジア市場から立ち直ることは明白だろう。
その先回りをする形でBRICS関連と縁の深い資源株などが高く、日本市場の立ち直り時はこのセクターから本気買いに入りたい。
後場からは25MAの8400円台では押さえ込まれ、薄商いの中で揉み合う展開。野村HD(8604)でさえ、バーラ指数組み入れ銘柄の松井証券(8628)と同じ600円台とは確か20年数年振りの安値圏だったろうか?!
バーゲンセールのような銘柄の中、さらなる特価セールの時期まで近いはず。そこまで資源株は待ちたい。
今晩のNY市場は感謝祭で休場となり、VIX指数も50P台と落ち着いたものだが、嵐の前の静けさか?!
ヘッジファンド勢は今月の本決算が大半だが、来月、来年からどんな手を仕掛けてくるか予断を許さない。言われているのは、来年から原油価格を再度釣り上げたいとかどうとか?!〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇5)なども目が離せない。
本日もお疲れ様でした。
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