寄り前の外資系動向(13社経由)は1180万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比175円安の8340円で寄り付き。
先週末のNY市場はG20を前に百貨店JCペニーの大幅な業績見通しの落ち込みや、ノキアの下方修正などを受け、ダウは8497.31ドルの337.94ドル安。
週末のG20では具体的な進展策もなく、週明けの日本市場では再度の円高進行もあり、内需にシフトして欲しいが先ほど発表の「7-9月名目GDP成長率、年率マイナス2.1%――前期比マイナス0.5%」とのこと。本日は方向感を見てみたい。
寄り付き後、もう手放したダイワボウ(3107)も新値を取りそうなところまでの展開で、ゲリラ戦の様相。以前にコメントした三洋電機(6764)は買いたい160円台の練り込みだが、通常はここから反発域。通常ではないので、程ほどなところで利食いたい。
後場からはいつものように寄り付きからPKO発動もあり、日経平均は大きくプラス。今週に個別の順繰り相場があったとしても、下旬からの師走相場までには整理しておきたい。今は低位、中小型株程度の売買に抑えたい。 古河電工(5801)、GSユアサ(6674)にも注目。GSユアサは400円台を付けれるかどうかの正念場でもあるように見える。
引け前に上げ幅縮小で、G20後の今晩のNY市場もあり、ディーラー連中も一回転した後はいったん手仕舞いスタンスで、SQ値8628.17円を超えれるかどうか微妙。
ダイワボウ(3107)に代わり、一発勝負なら〇〇〇〇(〇〇〇2)だろうが、新興でも10万円台の低位のオンパレード。 ただし、〇〇〇〇〇〇(〇〇〇3)程度の株価の銘柄が動き出せば、新興も俄然面白くなるが、しばらくは時間は掛かるかもしれないので今は要監視。
本日もお疲れ様でした。
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