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2008年11月アーカイブ

 

寄り前の外資系動向(13社経由)は490万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比35円高の8400円で寄り付き。

昨晩のNY市場は感謝祭で休場だったが、欧州は軒並み高。
日本では大半の銘柄が寄り高気配からの中で、商社などの資源株関連も同様な気配。本日も寄り付いてから。

 

寄り付き後は寄り前気配とは一変し、総合商社はよく伸ばす。三井物産(8031)他、〇〇〇〇(〇〇〇5)など面白い。これらは少々買い。あとは〇〇〇(〇〇〇8)も同様に。

〇〇〇(〇〇〇8)は第二の〇〇〇〇(〇〇〇7)とも言われており、中長期の方が面白いかもしれない。他の銘柄もそのまま。

 

後場からは平均はやはり8500円手前で足踏み状態の中、個別の材料株は堅調そのもの。この調子だと転換日となる〇日以降は下落ではなく、いったん高値に持ち上げられる公算が高く、今年最後の買いポジションからの稼ぎ場となろうが、中旬頃までには売っておいた方が無難。
もっとも、それも本日の引け値はとても重要となる。

大引け前では8400円台の微妙なところでの揉みあいとなり、念のために物産(8031)のみ撤収。週末に欧米での大規模なテロやビッグスリーが早々に破綻しないことを願いつつ、他は持ち越し。

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動向(13社経由)は50万株の買い越し。買い越しは11月5日以来。また、SGX先物2008年12月物は前日比315円高の8475円で寄り付き。

昨晩のNY市場は10月の耐久財受注額などで寄り付き直後こそ売られたものの、その後はハイテク中心に市場を牽引し4日続伸となり、8726.61ドルの247.14ドル高。CMEの日経平均先物終値は8565円。

日本市場はひとまず25MAを意識した展開だろうが、メガバンクなどの気配は寄り天気味。本日も個別のゲリラ戦の展開が濃厚なため、一連の低位銘柄を主体にトレードしたい。

 

寄り付き後は中国の利下げもあり、資源株が高い展開。また、来月は〇日と〇〇日が重要な変化日でもあり、日経平均やNYダウは来月から下げるにしても、今のようにいったん持ち上げてからの方が落としやすい。
故に古河電工(5801)などでも約20円抜きで良しとするところ。また、〇〇〇〇〇以下の銘柄に関しては特に急がずとも近いうちに再度の買い場は来るはず。

今後の日本市場についてだが、仮にアメリカ市場の暴落があった場合に世界同時株安があったとしても、欧米ほど下げずに日本、中国などの内需志向もあり、アジア市場から立ち直ることは明白だろう。
その先回りをする形でBRICS関連と縁の深い資源株などが高く、日本市場の立ち直り時はこのセクターから本気買いに入りたい。

後場からは25MAの8400円台では押さえ込まれ、薄商いの中で揉み合う展開。野村HD(8604)でさえ、バーラ指数組み入れ銘柄の松井証券(8628)と同じ600円台とは確か20年数年振りの安値圏だったろうか?!
バーゲンセールのような銘柄の中、さらなる特価セールの時期まで近いはず。そこまで資源株は待ちたい。


今晩のNY市場は感謝祭で休場となり、VIX指数も50P台と落ち着いたものだが、嵐の前の静けさか?!
ヘッジファンド勢は今月の本決算が大半だが、来月、来年からどんな手を仕掛けてくるか予断を許さない。言われているのは、来年から原油価格を再度釣り上げたいとかどうとか?!〇〇〇〇〇〇〇〇(〇〇〇5)なども目が離せない。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は860万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比65円安の8260円で寄り付き。

 

昨晩のNY市場は、FRBが住宅ローン担保証券(MBS)や資産担保証券(ABS)を6000億ドル相当分を買い取ると発表されたことが好感され、小幅ながら続伸し、8479.47ドルの36.08ドル高。

日本市場では円高進行や昨日の上げからの小幅なレンジでの揉み合いが予想され、寄り付き後を見てから。


寄り付き後は黒崎播磨(5352)は利食うにはもう十分なレンジなので利確。また、FB(3843)もまだDTでも遊べるところ。後は〇〇〇〇(〇〇〇1)もこれからか?!

今更だが、低位株以外は大きく利ざやは稼げないので、売買は小まめにしたい。〇〇〇〇〇(〇〇〇7)も監視中。

 

日経平均では25MAの8500円弱まで戻せば、戻り売りのシグナルのひとつとなるが、現在の揉み合いレンジでは材料株主体となり、一連の銘柄は悪くない。 
また、ディーラー連中もビッグスリー問題が良くも悪くも決着を見ない限りは、なかなか積極的には動けない様子。

 

しかし、こうも売買高も売買代金も薄々だと時間だけはあるので、個別銘柄のスクリーニングをしていると、●●●●以上によくもこれだけ叩き売られたものだと感嘆する。
〇〇〇〇〇〇(5〇〇〇)や〇〇〇(〇〇〇2)もそのひとつだが、〇〇〇〇〇以下の銘柄は長期的視野の流れではお買い得。こう言った銘柄をさらに安く拾えれば、よりベター。

今は高くなればそれに越したことはないが、戻り売られるのは分かっていることので本日も薄商いの極みであり、もう少し遊び銘柄で日柄を過ごすしかない。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は910万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比545円高の8440円で寄り付き。

昨晩のNY市場は米政府がシティグループに対して救済策を発表したことが好感され、NYダウは大幅高となり、8443.39ドルの396.97ドル高。

日本市場では為替が円安を好感されるが、寄り付いてからの展開が重要。メガバンクの他、BRICS関連の鉄、非鉄、資源株などがどこまで伸ばせるかだが、ビッグスリー問題は控えており、基本は戻り売り。

寄り付き後は全体に寄り天から伸び悩み。ご存知の通り、パナソニックによる三洋電機(6764)へのTOB価格120円とかどうとか読売新聞で報道されたが、当社は否定。GSは250円希望とも言われ、情報が錯綜しているが、仮に120円以下であるなら拾い直したい。また、余談だが、昨日買いエントリーだったFXは利食い。

 

また、昨晩のVIX指数は60P台と先週に比べると一見落ち着いたようにも見えるが、この異常な数値ではいつ急落してもおかしくないため、遊び銘柄以外は売れるものは売っておいた方がベター。

 

最近は外資各社がレーティングの引き上げを行っており、日本郵船(9101)はCS(クレディスイス)が目標株価を従来の470円から550円に引き上げ。
また、ソフトバンク(9984)はMS(モルガンスタンレー)が同社の目標株価を従来の1,240円を1,600円に引き上げなど。
だが、彼らが目標株価を引き上げても売り抜け、もしくは高値からの空売りの意図は見え々々なので、今は買う予定なし。

後場からも全体が伸び悩みの中、例の黒崎播磨(5352)は230円台円まで伸ばし、次は2●●円まで伸ばせば御の字。


大半の銘柄が伸び悩みの中、黒崎播磨(5352)は240円目前、利食いは●●●●か。また、フリービット(3043)はS高買い気配までとは、、早漏売りだったか、致し方なし。
さらにはセブン銀行(8410)はMSCIバーラ指数に本日組み入れられたが、やはり寄り天。落ち着いてから拾い直したい。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は1970万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比365円安の7340円で寄り付き。

昨晩のNYダウは新規失業保険申請件数が54万件台に急増、またS&P500種株価指数は11年振りの安値となり、VIX指数は80P台とは先月に続いて極めて異常な数値となり、7552.29ドルの444.99ドル安。

日本市場は言うまでも無く、この未曾有の下げでは買い在料は無く、この天変地異を過ぎ去るのを待つばかり。今はショートポジをどこまで上手く回転できるか?!

 

だが、寄り付き後、日本市場は要の踏ん張り所ではよく粘り、CMEほど下げず。ここで戻さなければかなり厄介となるが、念のために空売り分はいったん買い戻しで利確。

その後は相変わらず中途半端なPKO。もっとも、戻せば戻したで再度の売りエントリーは変わらずなので、今は待機。

 

後場からはGU寄り付きで現物主導のPKOに連られ、先物でもショートカバーが入っている模様。日経平均100円高にも満たないにもかかわらず、個別では不動産、鉄、非鉄などは日経平均500円高以上の体感温度。今はこの展開を見てるのみ。

その後も揉み合いながらも本日は本気買いのPKOか?!それにしてもよく伸びるが、個別はどれも似たチャートである中、日経平均へのインパクトとしてはメガバンクであろうが、まだ手出しはしない予定。
買うにしても来週以降のアメリカ市場がダメ押し後の落ち着きを見せれば、押したところの内需関連は拾うことになるだろうが、やはり基本はショート中心。

もちろん、為替動向や、オバマ氏が大統領に就任するまでにガソリン切れになるだとか揶揄されるGM始めビッグスリー問題の進展次第。

 

今週もお疲れ様でした。良い連休を!!

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寄り前の外資系動向(13社経由)は2660万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比430円安の7860円で寄り付き。

 

昨晩のNY市場は10月米住宅着工件数は79万1000件と過去最低水準まで減少したことに加え、FRBがマイナス成長の景気見通しを公表したことで急落し、7997.28ドルの427.47ドル安。

また、昨晩のVIX指数は74.26Pと歴代3位の数字となり、NYダウはここからの下げが本番とも言える。目先は7000ドル、その後は6000ドル近辺まで下げるか?!
日本でもこれの影響で来週末まではショートポジ中心で行きたい。

 

寄り付き後、掛け捨てプットは利確し、再度の買い直し予定。また、大型株の空売り分はそのままで様子見。

本日はドルベースで95円台まで円高が加速し、後場からも総投げ気分で日経平均の下げも止まらない。空売り分も引き続きこのまま。しかし、、ダイワボウ(3107)などは別格扱い?!

内需株の〇〇〇〇〇(〇4〇〇)は30万前後までの押しなら買いやすいものの、そこまではなかなか押さずに切り返し。少し待ってみたい。
また、為替は95円割れまであり、空売りはこのまま持ち越しスタンス。

しかし、駒沢大学までもがサブプラ被爆でデリバティブ取引では154億円の損失となり、他にも表に出る影響はこれからか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は740万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円高の8390円で寄り付き。

 

昨晩のNYダウは市場コンセンサスの業績発表を上回ったヒューレット・パッカード(HP)やホーム・デポが買われ、8424.75ドルの151.17ドル高。
日本では寄り天気配の銘柄も多く、寄り付いてからが問題。先日来の銘柄を蒸し返し相場で遊ぶ程度。

 

寄り付き後は戻り売り圧力が強く、なかなか伸びない銘柄が大半。ここで整理しておくと、日々売買出来そうな参考銘柄として、ダイワボウ(3107)、古河電工(5801)、フリービット(3843)などだが、それでもスキャルピング程度。
また、新型インフルエンザが大流行はして欲しくはないが、もし兆しでもあればダイワボウ(3107)の辺りの一相場に期待。それにしても今日は寒い。

 

ただし、くどいようだが、VIX指数は昨日は70P台まであり、異様な高止まり状態であり、いつ暴落があってもおかしくない数字。今はスキャでちょい抜き、もしくはショートポジスタンスの用意をしたい。

 

体感温度は日経平均6000円台の銘柄も多いが、参考銘柄でさえこれほど伸びないようであれば、再度の急落の日も近いかもしれない。
大型株の空売りはまだここからでも取れそうなので、打診の空売り及び、掛け捨てプット買い。

 

引け間際には年金買い等のPKOで多少は持ち直しているが、どこまで持つか、見ものでもある。クラッシュは年明けだと言う人間も多いが、今はそれまでの大か小かまだ定かではない年末クラッシュ時を待つばかり。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は690万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円安の8350円で寄り付き。

 

昨晩のNY市場は週末のG20が具体策に欠けたことや、シティグループの5万人超のリストラ計画発表に加え、JPモルガン・チェースでさえも数千人規模のリストラを計画していると報道されたこともあり、8273.58ドルの223.73ドル安。

日本では個別相場の様相は変わらずで、電池関連、低位銘柄がどこまで引っ張れるか? VIXの不穏さからすれば、薄氷を踏む思いだが、小まめに回転して行きたい。

 

寄り付き後は〇〇〇〇(〇〇〇2)は目先の200円タッチにて次は220円目標。
また、〇〇〇〇〇〇(3〇〇〇)この価格帯の銘柄にしては伸びている方か。全体が重いため、ここからは伸び悩みだが、テクニカル的には妙味あり。                             
だが、一連の銘柄はあくまで参考銘柄及び遊び銘柄なので、ほどほどにしたい。

後場からは揉み合う展開。それにしても、、普段なら伸びてくるはずの銘柄でさえも様子見気分たっぷり。
もっとも、このような状況下では、内需関連の〇〇〇〇〇〇(〇4〇〇)や、〇〇〇〇〇(3〇〇〇)などの押し目待ちで、気長に待ってみる予定。

 

アジア各国の株式指数はハンセン指数始め、どれも似たり寄ったりの右肩下がりトレンド。
日本市場でもう一段の駄目押しに入る場合は円高要因もひとつだが、これがきっかけになる可能性も高い。                                                      その駄目押しの好機の為にも、今週中にはなるべく遊び買いも控える方向で、キャッシュの厚みを増していきたい。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は1180万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比175円安の8340円で寄り付き。

 

先週末のNY市場はG20を前に百貨店JCペニーの大幅な業績見通しの落ち込みや、ノキアの下方修正などを受け、ダウは8497.31ドルの337.94ドル安。

週末のG20では具体的な進展策もなく、週明けの日本市場では再度の円高進行もあり、内需にシフトして欲しいが先ほど発表の「7-9月名目GDP成長率、年率マイナス2.1%――前期比マイナス0.5%」とのこと。本日は方向感を見てみたい。

 

寄り付き後、もう手放したダイワボウ(3107)も新値を取りそうなところまでの展開で、ゲリラ戦の様相。以前にコメントした三洋電機(6764)は買いたい160円台の練り込みだが、通常はここから反発域。通常ではないので、程ほどなところで利食いたい。

 

後場からはいつものように寄り付きからPKO発動もあり、日経平均は大きくプラス。今週に個別の順繰り相場があったとしても、下旬からの師走相場までには整理しておきたい。今は低位、中小型株程度の売買に抑えたい。                                              古河電工(5801)、GSユアサ(6674)にも注目。GSユアサは400円台を付けれるかどうかの正念場でもあるように見える。

 

引け前に上げ幅縮小で、G20後の今晩のNY市場もあり、ディーラー連中も一回転した後はいったん手仕舞いスタンスで、SQ値8628.17円を超えれるかどうか微妙。
ダイワボウ(3107)に代わり、一発勝負なら〇〇〇〇(〇〇〇2)だろうが、新興でも10万円台の低位のオンパレード。                                                ただし、〇〇〇〇〇〇(〇〇〇3)程度の株価の銘柄が動き出せば、新興も俄然面白くなるが、しばらくは時間は掛かるかもしれないので今は要監視。

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は2230万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比520円高の8775円で寄り付き。

昨晩のNY市場はG20を前に、原油先物の高騰やショートカバーで一気に過去3番目の上げ幅となり、8835.25ドルの552.59ドル安。

日本では本日SQ算出日となるが、寄り天に注意したい。ダイワボウ(3107)はこのまま遊んでも面白いが、300円を前に薄利利確も選択肢。

 

前場では日経平均特別清算指数(SQ)の速報値 8628.17円 前日比: +389.53円。
為替は円安に振られたものの、G20加え、来週にからに備え、なるべく手持ちに余裕を持っておきたい。
また日経新聞一面の記載の鉄鉱石世界最大手「ヴァーレ」だが、この会社こそがバルチック指数暴落の切っ掛けを作った会社でもある。                                     今後は円高を背景に、日本の商社、鉄鋼会社が世界各国で資源、鉱山買収を仕掛けるものと思われる。その時のために虎視眈々と狙いたい。

 

後場からは全体にダレダレで軟調な展開。ダイワボウ(3107)は300円タッチから上値取りの絶好の位置でもあり、局地戦の様相でもあるため、新値取りは達成するかもしれない。しかしながら、念のために年初来高値(375円)を前に利食っても良いところ。

 

週末のG20を前に、今回の金融危機はアジアにも責任があるとかないとか、アメリカ政府お得意の責任転嫁をポールソン財務長官が言っているようではG20は大して何も好材料が出ないかもしれない。                                                         故にG20は懐疑的と見られるトレーダー連中はいったん手仕舞いスタンス。そうでなくとも、来週からは警戒域なので極力注意したい。

 

今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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寄り前の外資系動向(13社経由)は2360万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比650円安の8090円で寄り付き。

昨晩のNYダウは週末の金融サミットを控え、消費懸念、企業業績の悪化など今更ながらの理由で大幅下落し、8282.66ドルの411.30ドル安。為替ではロシアによるドル売り、ユーロ売りが心配されるところ。

寄り付き前では円ベースで対ドルが94円台、対ユーロが120円割れの118円台まで進行し、また、SQ前の思惑もあり、売り方有利な展開であり、本日は●●●○○○○○の○○○○のみ売買予定。

 

寄り付き後、●●●○○○○○以上の売り玉なら何でも良いが、○○の○○まで待たずに後場から買い戻し予定。

 

本日はいつものように後場からPKOが入るかもしれないが、NY市場が大きく動かない限り、欧州系外資の思惑では、明日のSQ値8000円台半ばから前半まで見通しが大半。全体では様子見が賢明。

 

また、後場からは●●●○○○○○は○○円から○円まで急落し、すぐに買い戻しても十分な利ざやとなる。○○○○を生かした美味しい典型例。

本日はSQ動向、為替動向もあり、東証一部出来高で22億株そこそこの閑散相場。嵐の前の静けさのように○○から○○○○までは地雷域なので、お遊び銘柄もほどほどにしたい。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は1510万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比265円安の8515円で寄り付き。

昨晩のNYダウはアメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社化への申請や、ゼネラル・モーターズ(GM)が65年ぶりの3ドル割れに落ち込んだことなどが消費意欲減退への連想売りから、8693.96ドルの176.58ドル安。
VIXの再度の60P台を受け、今後の急落を暗示しているものかもしれない。

SQ週の日本市場でも上下幅が大きくブレる日々の連続だが、11月下旬はNYダウは●●●●ドルを割り込まないと落ち着かないかもしれないので、ショートカバー時での戻り局面では先物ショートやプットを買っておきたい。

また、今後は緩やかながらも超円高トレンド入りが濃厚であるのため、FX取引されている方はご注意を。

寄り付き後に参考銘柄として一言。こんな相場の時にはアダ花が咲く物だが、見ててどうも匂うのはプリマハム(2281)同様に○○○○○(○○○7)。プリマハムは年初来高値を更新し、今は落ち着いてはいるが、○○○○○(○○○7)も年初来高値を狙えるかもしれない。

 

○○○○○(○○○4)、、○○○(○○○3)など、撤収するにはあと一伸び欲しいところで、日柄的に間に合うかどうか注視。

 

ところが、後場からはこのサーバーがダウン??!何で??!と思うがどうしようもなく、一人コツコツトレードに専念するも、特筆すべきはN證券銘柄の凄まじいこと。また、MSCIバーラ指数の採用新銘柄も同様。

個別物色では面白い銘柄もあるが、そとそろ外為にも要注意。外貨準備高3位のロシアはその外貨準備高を崩してまでルーブル防衛に必死。そろそろ外為で大きな動きがあってもおかしくない。

 

明日は11月SQの最終売買日となり、さてどうか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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 寄り前の外資系動向(13社経由)は40万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比240円安の8865円で寄り付き。

昨晩のNYダウは中国の景気刺激策で一時200ドル高まであったものの、その後はGSが上場来初の四半期赤字決算の見通しや、GMの格下げもあり、8870.54ドルの73.27ドル安。

日本では昨日の日経平均は5MA、25MA共に3ヶ月振りのGC(ゴールデンクロス)ではあったので、ここでPKOによって9200円台、9600円台の回復を目指して欲しいところでもある。もっとも、今は新興で遊びトレード程度なので、SQに向けての13、14日以降の動向に注意したい。

 

寄り付き後、Vテク(7717)は昼飯代くらいのお遊び程度なので、適当に利食い。新興は値動きが軽い。あとは〇〇〇〇〇(6〇〇〇)の400円待ち。

 

後場からはようやく楽天証券のマーケットスピードが回復した模様だが、先月から何回目のシステム障害か?たまったものではないだろう。

日経平均はプラ転しそうなところまで回復する場面もあり、〇〇〇(〇〇〇3)も500円台回復。一連の電池関連が仕上げれば、ここまで物色されるだろうが、時間的に間に合うかどうかが問題。
間に合わなければ買値近辺でも撤収したいが、日柄的には〇〇日~〇〇日にピークを迎え、〇〇日~〇〇日には再度の急落の憂き目に会う可能性が高い。                        今週中には出来るだけ撤収し、掛け捨てプットを買うなどして対処したいが、これらの万が一の場合のシナリオを念頭の置いておきたい。

 

先週のフルスピード(2159)はS高まであり、これもVテク(7717)同様にもう十分なので、利確。ろ。

引け前まではグロべのNYダウ先物は落ち着いてはいたが、SQ要因もあり、遊び銘柄も含め、明後日までには出来るだけポジは落としてニュートラルにしておきたい。

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は200万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比245円高の8860円で寄り付き。

先週末のNY市場は注目の雇用統計では前月比24万人減少、また、失業率は6.5%と14年前の高水準となったが、GMの四半期決算も織り込み済みと言われ、8943.81ドルの248.02ドル高。

寄り付き前の発表の国内9月の機械受注、前月比5.5%増 10―12月期見通しは1.2%増とのことだが、市場予想レンジ内の数字だが、7~9月期の実績は、内閣府の予想(3%減)を大幅に下回り、前期比10・4%減の2兆8752億円。
また、野村(8604)などS買い気配だが、どれも寄り天気味。様子見からで。

 

アメリカ発の金融危機からここで成長を鈍らせる訳にはいかない中国では、上海万博までは最大規模の4兆元(57兆円)規模の景気刺激策を発表。今年前半によく稼いでくれた上海ETF(1309)に注目。
VIX指数は50P台まで下がるには下がったが、通常は20P前後であり、未だに赤信号の域であるため、戻り売り主体に成らざるを得ないので、上海ETF(1309)も様子を見てから。

 

本日の中国市場では上海B指数はさすがに100台を割り込めば割安感からの買戻しが入っている模様。上海ETF(1309)は出来高も薄いため、早々にS高買い気配までだが、まだ買えるチャンスはあるはず。
また、全体的には指数のみ高い印象を受け、個別、先物売買共ににおいても本日は臭さすぎる要にも見受けられる。
また、三洋電機(6764)は160円台まで押せば拾いたい。それに、今は先日の新興銘柄でのお遊びトレードの方が面白い。

 

この中国政府の景気刺激策で世界的な景気敏感株である海運、建機などが上げており、戻りを試すのはここからだが、GU、GDばかりなので手が出しにくいことも事実。                  今は手持ち銘柄で様子を見るのみで十分だが、今週末の金融サミットまで持つか?!

 

本日もお疲れ様でした。

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 寄り前の外資系動向(13社経由)は2370万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比570円安の8300円で寄り付き。

昨晩のNY市場は欧州各国の追加利下げにもかかわらず、IMFのマイナス成長見通しや、今晩の米雇用統計のサプライズなほどの悪化見通しもあり大幅安で、8695.79ドルの443.48ドル安。

日本市場ではこれを受け、トヨタ(7203)のS安気配など、再度のダメ押し気配。VIX指数は昨日から60Pを超え、NY市場では再度の急落を暗示しており、今は売り以外は手出し無用か?!

 前場では手出し無用の相場にあって、本日の逆行高銘柄で魅力的に映えるものとしては、まずは三洋電機(6764)。GS(ゴールドマンサックス)のパナソニックに対するTOB提示価格は300円以上で応じたいらしい。200円割れでは買いたい。
また、日経平均が7000円を割り込むと、銀行では消去法でセブン銀行(8410)が評価される。落ち着いてからでも良い。

 

今週の円高傾向は変わらずの中、日経平均は後場から急速に戻す格好だが、問題はここからの時間帯から。今朝の銘柄以外では、アーム(5631)も押せば拾い直したいが、今はタイミング待ち。

 

今晩の米10月雇用統計、ゼネラル・モーターズ(GM)の四半期決算を織り込んだとは言うものの、日経平均先物は、相も変わらずヒルズ族の欧州系証券外社のオモチャにされている模様。
後場からのPKOやグロベの指数は落ち着いてはいるので、すぐには大波乱にはならないかもしれないが、現在のVIXが60P以上とは40P台であった同時テロやロシア通貨危機以上。

 PKOにしても、たかだか10兆円程度で市場をどこまで支えられるか考えてみれば誰でも分かること。我々の公的年金等が捨て金にならないよう願うばかり。

 今週もお疲れ様でした。良い週末を!!

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 寄り前の外資系動向(13社経由)は1500万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比565円安の8985円で寄り付き。

昨晩のNY市場は大統領選挙を終えた後は、材料で尽くしで現実的な相場展開となり、(ISM)非製造業景況感指数での総合指数は市場予想以上に低下したことを素直に受け急落し、9139.27ドルの486.01ドル安。

日本市場では、どちらにしても一服局面であり、ここでの押しが9600円台を奪取する可能性もあるが、基本の戻り売りは変わらず。様子見から。

 

寄り付き後、日経平均は9000円台を維持し、個別は下げ渋る展開の中、アーム(5631)は900円台まであり、浅漬けになっている評価損銘柄と抱き合わせ売り利確。

 

また、今晩の欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(BOE)の利下げを控えており、引き続き後場からも9000円台前後の様子見気分は前場と変わらず。
来週のオプションSQもあり、ここはじっくりと方向感を見てみたい。


その後、様子見相場でこれほど先物で売られると、10日以降かと思われた再度の急落が早い段階で見られるかもない。
これで何度目か?!再度の掛け捨てプット(12月物8000円)を少々ヘッジ買い。
ここから戻せば絶好の売り場提供、再度の急落があれば絶好の買い場か?!

 

本日もお疲れ様でした。

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寄り前の外資系動向(13社経由)は590万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比380円高の9480円で寄り付き。

 

昨晩のNY市場は昨日のオーストラリアに利下げ、本日の大統領選挙の開票に加え、明日6日にはイギリス、ECBの利下げ観測もあり大幅高で、9625.28ドルの305.45ドル高。

日本市場の寄り付き前はCMEの日経平均先物9700円まであったため、ここまで到達出来るかどうか?!だが、昨日の遊び買い銘柄は寄り付き、寄り付き後には利確予定から。

 

寄り付き後は、ほとんどの銘柄が寄り天気味のため、この日経平均9300円台を抜けるかどうかがポイント。
以前に打診買いした、みずほFG(8411)、三菱地所(8802)、東京建物(8804)などは、この辺りでいったん手放したいところ。

 

個別の大半が寄り付きの一巡後にこの9300円台での揉み合いを抜けるなら、ここから小ロットで〇〇〇〇(5〇〇〇)も面白い。古河電池(6937)などの低位、中小型はどれも売り玉が少ないので、S高まで早い。
また、以前に打診買いのアーム(5631)は早々にS高買い気配で、明日以降に利食えるのため、このまま。

後場からはアメリカ大統領選挙の即票結果でオバマ氏に当選確実との報道後に、やはり9400円前後は大きな節と思われ、9300円台からは売り仕掛けが入る。

本日で個別の買いポジも随分と軽くなったが、この9300円台は最も重要な節値帯でもあり、ここで目先の天井を打ってもおかしくないが、ここを抜ければ個別では数日は安泰と言う分岐点でもあるので注視。
どちらにしても戻り売りスタンスは変わらずだが、それだけでは面白くないので、昨日の遊び買い銘柄くらいは買い直して持っておいても良いかと思われる。残りはアーム(5631)と抱き合わせ売り予定。

 

大引け間際では再度の9400円台乗せまで戻し、大引けでは9500円台。中低位銘柄も一伸びありそうな足取りで、メガバンクのみずほFG(8411)までがS高寸前まで。残株は数日は持てそうなので、このままのスタンスを維持。

 

本日もお疲れ様でした。


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寄り前の外資系動向(13社経由)は1010万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比350円高の8850円で寄り付き。

昨晩のNY市場では10月のISM製造業景況感指数が26年振りの低水準であったが、アメリカ最大のイベントである大統領選挙投票日を控え、様子見気分濃厚で、9319.83ドルの5.18ドル安。

日本市場では先週末の引け間際の急落を埋め戻す格好で、戻すにしても今週がヤマ場。9000円手前、9300円台を抜けるかどうかだが、遅くとも来週までには手持ち銘柄はノーポジにしたい。

 

寄り付き後、日経平均9000円台乗せでは押し返され、節値はなかなか重たい。
パナソニック(6752)による三洋電機(6764)買収は別として、大半は寄り天。また、今週は非鉄、造船、海運が伸びれば、今回の戻り相場では抱き合わせ撤収スタンス。

 

とは言え、本日は電池関連が久々に噴く。GSユアサ(6674)は循環取引の外部委員会の結果報告発表を受け、悪材料出尽くしと思われる買いで、同業他社を引っ張り上げる格好。電池関連は後場からS高続出。しかしながら、これも400円手前まで戻す局面でもあれば、売り撤収予定。

本来はここで他の個別でも買い乗せたいポイントなのだが、通常とは違い、待ち姿勢。と言うのも、明日以降に非鉄なども同様な戻しがあれば理想的だが、もたついている銘柄も多く、明日上げなければ、ちと厄介なため。

 

その後、日経平均は8900円台の重石が取れ、次は9300円台戻しにチャレンジか。東証一部銘柄は戻り売り主体なのでそのままにしておき、ITやハイテク銘柄は遊び買い。               また、トヨタ(7203)やキャノン(7751)などの優良企業は4000円が視野に入り、時価総額で昨年から200兆円吹き飛んだ株式市場、日本企業もどこまで戻すか見てみたい。

 

本日もお疲れ様でした。

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