寄り前の外資系動向(13社経由)は490万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比35円高の8400円で寄り付き。
昨晩のNY市場は感謝祭で休場だったが、欧州は軒並み高。
日本では大半の銘柄が寄り高気配からの中で、商社などの資源株関連も同様な気配。本日も寄り付いてから。
寄り付き後は寄り前気配とは一変し、総合商社はよく伸ばす。三井物産(8031)他、〇〇〇〇(〇〇〇5)など面白い。これらは少々買い。あとは〇〇〇(〇〇〇8)も同様に。
〇〇〇(〇〇〇8)は第二の〇〇〇〇(〇〇〇7)とも言われており、中長期の方が面白いかもしれない。他の銘柄もそのまま。
後場からは平均はやはり8500円手前で足踏み状態の中、個別の材料株は堅調そのもの。この調子だと転換日となる〇日以降は下落ではなく、いったん高値に持ち上げられる公算が高く、今年最後の買いポジションからの稼ぎ場となろうが、中旬頃までには売っておいた方が無難。
もっとも、それも本日の引け値はとても重要となる。
大引け前では8400円台の微妙なところでの揉みあいとなり、念のために物産(8031)のみ撤収。週末に欧米での大規模なテロやビッグスリーが早々に破綻しないことを願いつつ、他は持ち越し。
今週もお疲れ様でした。良い週末を!!
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




最近のコメント