寄り前の外資系動向(13社経由)は160万株の買い越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比100円高の8380円で寄り付き。
昨晩のNY市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の0.75%の政策金利引下げに期待する向きから当初は高かったものの、結局は0.5%の引き下げに留まったことから織り込み済みと受け止められ、8990.96ドルの74.16ドル安。
日本市場では売り枯れに近いと思われるところからの打診買いが優勢か。当面の戻り高値の目処は9000円前後と9400円前後。 そこまで戻れば文字通りの戻り売り予定。
寄り付き後は先物、個別共に順調に伸ばし、小節目の8400円台に乗せ、ここは御の字の域。8700円前後が次の小節値であり、ここでいったん止まるかもしれないが、今はいかに解消売りが出来るかに主眼を置きたい。
為替も同様に再度の戻り売り予定なので、静観。また、仮に買うとしても、今はまだ非鉄辺りの低位くらいか。
後場からは平金(5541)、べっし(5713)、冶金工(5480)などの非鉄は株価が株価なので上昇率上位。
日経平均では8700円前後で一服し、ここから9400円を目指すなら上記の銘柄は面白い。昨日の銘柄も同様。
その後も今回のPKOは本気のようで先物では9000円台達成。この調子だと9400円まで早いかもしれないが、ここで一服あった方が良い。ここからは急騰はせずとも、個別主体に復活すれば、そこそこ高値で戻り売りが可能。
引けま前ではグロベのNYダウ先物も落ち着いており、ここで一発消し勝負するなら、やはり低位銘柄。
また、低位ではなくともその業種の一番手銘柄でも問題ない。中間決算のコンセンサスも本日は上方修正の銘柄も買い。
今回の証券税制優遇税率3年延長、空売り禁止などは目先のカンフル剤にはなるが、これが絶好の戻り売り局面となるか?!
本日もお疲れ様でした。
↓↓↓↓人気ランキング、1クリックご協力お願いします




コメントする