寄り前の外資系動向(13社経由)は410万株の売り越し。また、SGX先物2008年12月物は前日比540円高の8250円で寄り付き。
昨晩のNY市場はケース・シラー住宅価格指数は主要10都市の下げ幅が調査開始以来の最大を記録したが、日銀の利下げ報道の他、為替が落ち着いたこともあり、大幅高で、9065.12ドルの889.35ドル高。
日本市場ではここから9000円回復を目指すところ。しかしながら寄り天銘柄も多く、売れるものは売っておきたいが、現段階では売れるほどの銘柄もほとんどなく、寄り付いてから。
寄り付き後はすることもなく模様眺め。今回の戻し相場で9000円前後、もしくはそれ以上まで到達すれば、そこでは打診買いの個別を解消売り予定。それ以降は、やはり叩かれた内需株、中小型株から。
また、11月のG7を前に為替はもう一波乱も予想されるため、グロべのダウ先物はほとんど動かずの中でさえ、後場からは為替の円高進行を警戒し、上げ幅縮小傾向。
今は個別よりも先物・オプション等の指数物で稼ぎ、同時に個別の解消売りスタンスの方が分が良いが、個別銘柄の方は今は辛抱時。とは言いながら、個別の遊び銘柄を紹介。
今晩のNYダウは昨日の利食い売りも入り、軟調な地合いが予想されるかもしれない。先ほどの銘柄は面白いと思うが、基本は遊び程度、もしくはなるべく静観スタンスか。
本日もお疲れ様でした。
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